五輪狂想曲

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TVは滅多に見ない私だが、オリンピック期間中はやはりついついTVが気になります。

普段はなかなかお目にかかれないスポーツ種目が放送されたりするので、また一層見入ってしまいますね。

サッカーファンの同居人は仮眠を取り夜中の試合を観戦したりするので、連日の真夜中の目覚まし音で、私の体内時計もかなり乱調気味です。

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ところで今回のロンドン五輪の、あのマスコットはひどいですねぇ〜

あのひとつ目の、不気味な未知の生物ですよ。

あれは異星人なの? 妖怪なの?

どんなに大目に見積もっても愛おしい感情が全く起こらない、五輪史上最低のゆるキャラだと私は思います。

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あれなら<NHKのどーも君>や<奈良のせんと君><彦根の彦ニャン>の方がまだましってもんじゃないですか・・・

シオニスト陰謀論者の説によると「あのひとつ目こそイルミナティそのものであり、彼らの掲げる新世界秩序の象徴をこのロンドン五輪で表現しているのだ」という事になります。

世界の富の99%を支配している、たった1%のパワーエリートの、世界管理を強化する目なのだそうです。

米1ドル札でおなじみの、ピラミッドのひとつ目。

超管理社会の完成を目指している者たちが、ピラミッドの底辺の層をしっかりと監視する目という訳です。

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<大きな目に睨まれて身動きが取れなくなる>というイメージは、人間の中にある根源的な無意識のイメージで、このエネルギーに引っ掛かると自分を主張出来なくなり、従順な羊のように依存型の人生を選びがちになってしまうのは確かなようです。

エリート層にしたらそこが狙いなのでしょう。

人間牧場の羊たちが自分で考えたり反抗的であっては困りますからね。

群れからはぐれた羊はすぐにGPSで探査され、マイクロッチップで照会されて檻に入れられる。

SF小説並みの超管理社会が近づいているとしたら嫌ですねぇ。


私は自由が好きです。 

物事を押し付けられるのは昔からどうも苦手。

いざという時には国家権力から逃げても生き伸びられるように、もっと食べられる野草の勉強でもしておこうかな?

同じひとつ目でもゲゲゲの鬼太郎やその親父みたいに自由に楽しくやりたいものです。




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by viva1213yumiko | 2012-08-04 14:55 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)
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