月の裏事情

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かぐや姫が月へと帰って行ったのは平安時代のお話し。

それからずっと我々は、宇宙への船出や異星人との交流を夢に描いて来ました。

1960年代のアポロ計画で人間は月に降り立つ事が出来たというのに、その計画はアポロ17号を最後に終止符を打ってしまいました。

それから40年余りが経ちます。

しかし21世紀になっても人類は火星へ行くどころか、スペースシャトルや宇宙ステーションが地球軌道を周回するのがせいぜいといった状況が続いています。

今の技術なら月へ行くぐらい簡単なのでしょうに、それをしないのはなぜか?

もちろん政治的・経済的問題もあるのでしょう。

しかし、月に行かない本当の理由は「実は月がUFOの前哨基地になっていて容易には足を踏み込めないからだ」と言うまことしやかな噂があります。

さらに「月はテレパシーに満ちていて、近づくと精神に異常をきたしてしまうから危険なのだ」という説さえ・・・

果たして月とは<惑星ソラリス>みたいな場所なのでしょうか?

興味の尽きない話しであります。


実は地球から月の裏側は見えません。

月はいつも地球に片面しか見せずに自転しているからであり、月の裏側を見たければ宇宙船を飛ばすしかないのだそうです。

一体全体、月の裏側はどうなっているのでしょうか?

最近では月の周回衛星が活躍し始め、月の裏側の写真を撮る事が出来るようになりました。

すると・・・あら素敵!

月の裏側に宇宙人の存在を思わせる奇妙な構造物が写っちゃったりして、胸踊らされる光景が広がっていたのでした。


「NASAは数十年に渡り、宇宙の写真に修正を加え続けて来た」

以前からそういう噂が囁かれていました。

アポロ計画終了時点までにストックされていた14万枚の写真や映像の内、NASAが公開したのはたったの5千枚。

わずか3.5%に過ぎないと言われます。

しかも発表されたのは修正済みの物も多く、異星人に関する事は全て無視、あるいは隠蔽する傾向にあります。

けれど最近の内部告発によって、当時の隠蔽写真が少しずつ明るみにされているみたいなのです。

嘘かホントかは全く分からないけど、なかなか楽しいので少しだけ紹介しておきましょう。


その1. アポロ15号撮影の宇宙船らしき物体
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その2. アポロ20号撮影の同上の宇宙船アップ
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その3. アポロ20号撮影 月の裏の古代都市
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その4. 日本の周回衛星かぐや撮影 月の裏側<モスクワの海>の横に人口都市構造物と思われるもの
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これって本物?

愉快犯か何かの仕業じゃないの?

アポロ20号?

本当に飛んだんでしょうかねぇ〜?


しかしまぁ、いずれにしても面白いですよね。

月の裏側にこんな大規模な古代都市があったのなら、もっともっとたくさんのかぐや姫たちが地球を訪れていると考えて間違いありませんよね。

ただ単に、我々が鈍くて気付かないだけなのかも知れません。

もう一度周囲を見回して、かぐや姫を探せ!

近くに竹やぶがある人は、今すぐ竹やぶへGO!


人類は太古の昔から、より進んだ文明を持つ人種に出会った為に滅亡した民族がたくさんあります。

今の地球人が異星人と接触する事は、人類の存続にとってプラスとなるか、マイナスとなるのか?

可能な限り長生きして、この目で確かめたいと思う私なのです。


おまけ:その他にこんな写真もありマス
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by viva1213yumiko | 2013-12-20 13:31 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)
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