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こんな世の中は終わった方がいいと思う理由

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世界のカオスはますます進んでいます。

いったい我々はどう生きて行ったらいいのか、みんなホトホト頭を抱えているようです。


「本当に世の中変わったねぇ、良いニュースはひとつとしてないねぇ~」

「インターネットの時代ってホントに怖い! アンタも注意しなさいね」

ネットいじめや詐欺の類いが、世の中で頻繁に横行してると思い込んでる母は、昭和の高度成長時代を懐かしんでこう言います。

世の中がこのままどこかへ流されて生きそうなそんな気配を、70代の母親ですら察知しているのです。

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   歴史は嘘ばかりをねつ造し

   宗教は統制のためのシステムで

   お金はただの金融詐欺機構

   メデイアは人々の意識を操作して

   政府は巨大企業と化している

   こんな世の中終わった方がいいかも知れない





さてさて、我々はこれからどうするべきなのでしょう?

確かに世界は救いようがないくらい、陰惨なことばかり。

世界の終わりが、もうすぐそこまで近づいて来てるように思えます。


しかし、ピンチの時ほどチャンスが現われやすいのも事実ですよね。

人間はそれほど愚かではないと勇気づけられる映像をYouTubeで見つけてしまいました。






この狂ったカオスの世界で我々に出来る唯一の解決策。

それは・・・愛することなんです!


本当の愛、真実の愛、無限の愛、

今まで陳腐に聞こえたこれらの言葉が、今まさに出番の時が訪れたように思います。


我々はお互いに愛し合うこと

それならば出来ないことではありません。


思いやりを持って、善性の種を植えること

それならばきっと可能なはずです。


この映像を観ていると、何か熱くこみ上げて来るものがありませんか?

胸が熱くなったという人は、豊かな人間性と霊性がひっそりと脈を打ってる何よりの証拠です。

そんな自分を認めて育て、どうか優しく褒めてあげてみて下さいね。





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by viva1213yumiko | 2014-10-31 20:34 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)

コードネーム<ジョーダンリー>

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みなさ~ん、お元気ですか~?  

事情があって私、ここ3ヶ月ばかりの間ブログ休暇を取っておりました。

休暇と言えばバカンスチックで聞こえが良いけど、正直に言いますとこの夏以降どうにもこうにも文章が書けない状態に陥ってしまっていたのです。


いや、書くことだけではありません。

文章にそのものにアレルギーがおき、本を開くだけでめまいがするような状態でした。


いやはや、ちょっとしたスランプとでも言いましょうか。

創造の女神に完全に見放されてしまい、知的好奇心ってものがまるで沸かなかったのです。

ただひたすらアホウのようになって、カラカラと回る8㍉フィルムを見送るような、そんな日々を過ごしていました。

情けない話しだけど、アイデアが降りない時はジタバタしたって無理。

ダメなものはダメなのです。


しょうがないのでこの3ヶ月間、私は余分なものを断ち切り、自分の殻を破るべく、大いなる作戦に取りかかりました。

TV・ラジオ・新聞はもちろんの事、PCもスマホも最低限しか開かない、情報遮断月間を送ることに決めたのです。

意図的に情報を遮断しそこで何が起こるのか、ひとつ良い機会だから、そんな実験生活を試みてみようと思いついたのです。


その心境は、「探さないで下さい」とメモ書きひとつ残し、インナーワールドへと旅発つ気分。

どこまで<情報断捨離>できるかを、ひとつ試みてみようと思いました。

略して<情・断・離>・・・

コードネーム<ジョーダンリー>です。

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ご存知のように、現代社会は爆発的な速さで情報の飛び交うまさに情報過多の時代です。

20世紀の終わり頃から較べただけでも、ゆうに数十倍もの情報をそれぞれの人間が処理するようになっている。

実にダイナミックな情報革命の時代に、我々は生まれ合わせているんですね。

誰でもどこでもボタンひとつで専門知識を即席に手に入れ、達人級の理解が可能な世界。

けれど・・・それってホントに幸せなことなのでしょうか?


「米国の国家安全保障局(NSA)が、インターネットを通して個人を含めたあらゆる機関の情報をスパイしている」

スノーデン暴露によって、米国政府はメディアのみならず、国民の個人情報も盗聴している事が分かってしまいましたよね。

アメリカが管理するインターネットシステムそのものには、どこか深刻な疑念があると、多くの人が気づくようになりました。

自分の発信する情報が誰と繋がっているか、調べれば皆んなわかっちゃうなんて何とも空恐ろしいことです。

SFみたいな超管理型社会システムが、本当に水面下で準備されているのかも知れません。 


また政府の方でも、オンライン世代のための秘密工作として、インターネット上でいかに誤った情報を流布させるか、工夫を凝らしていると言われます。

UFOや異星人の情報は、最も扱いやすいカテゴリーなのだそうです。

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情報のるつぼの中で、それに飲み込まれてしまわないように、自分の立ち位置やブレに敏感にならざるを得ません。

自分が情報マジックの罠に捕まってないか、いつでも点検してなくてはならないという、ややこしい手間が増えてしまいました。

実際のところ、大体はどうでも良いような情報が殆どです。


情報の罠にハマらないようにするには、まずは一歩下がって冷静になり、その情報が本当に正しいのか、個人個人で分析してみる必要がありそうですね。

つまり、何ごとも自己責任って奴が大事なんです。

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この3ヶ月間、世界では目まぐるしいほどの嵐が吹き荒れました。

土石流・危険ドラッグ・デング熱・幼女殺人・香港民衆化デモ・ノーベル賞・イスラム国・御嶽山・エボラ出血熱・ASUKA覚醒剤・辞任ドミノ

あれ? ブラジルW杯はこの夏だったっけ? セウォル号はもっと前の話し?

何だか色んな事が起こりすぎて、時間の感覚がおかしくなってる。

でもこれ、皆んな心当たりあるんじゃないですか?



世界の情勢はどんどん不安定になっています。

荒々しいエネルギーが、地球上に発散しているとしか思えません。

抑圧された暗く動物的な集合無意識が、何の前ぶれもなく浮上する可能性が、身近な至る場所に存在するのです。

どこにどんなエネルギーが潜んでいるのか、誰にも分かりません。

個人や社会の中に抑圧された集合無意識は、どんな風に噴出するのか予測がつかないのです。


現代は水瓶座の時代。

巨大組織が衰退し、個人の力が強化される<個性化進展>の時代と言われます。

ひとりひとりが個人本来に内在している力に目覚めはじめ、意識が変化する人が増えてくるのだそうです。

言わば個人による個人のための、<革命の時代>と言えるのでしょう。

この時代の勇者たる者は、外側のさまざまな出来事に一喜一憂していては駄目。

自分にとっての真実だけを見つめ、それに直面しなければなりません。

<情報断捨離>はそのきっかけを作ってくれる、良い方法となり得ます。

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「え~っ!そんな事も知らないの?」 「ニュースで見なかったの?」 「信じらんな〜い!」

私を含め、世事に疎い人、巷の話題が通じない人々を、皆さん決してバカにしてはいけませんよ。

<情報断捨離>・・・コードネーム<ジョーダンリー> 


世はまさに革命の時代なのです。

アホウのように見えるけど、彼らはその使命を忠実に果たしてるのかも知れませんからね。




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by viva1213yumiko | 2014-10-30 14:40 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)