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リーディングの秘密

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「ふう〜ん、それじゃあ、色んなものが見えちゃったりする訳なんだ?」


スピリチュアル談義が興に乗って来ると、その手の質問をされることがある。


所詮冷やかし半分のジョークなのだ。


気にするほどのことではない。


そんなことは重々承知しているのだが、そういう時は「なんか腑に落ちないなぁ〜」と思ってしまう。


私は超能力者じゃないし、修験の行者でもないのです。


ましてや霊媒の家系の出身でもない。


狐や天狗や龍神が見える?


先祖の守護霊の声が聞こえる?


そんな能力はありません。


怨念だ、生き霊だ、地縛霊だって、むしろそういうの苦手なんです。


想像しただけで怖くなる。


だから、そういうものとは出来るだけ関わりたくないんですよね。


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私が常日頃からスピリチュアル方面で目指してることは、ただひとつだけ。


「魂を成長させる」ことだけです。


「魂を成長させる」とは、つまり「人生を真っ当に生きること」なんですね。


それ以外の何ものでもありません。


自分の魂を成長させるには、一歩ずつ確実に前進するよう、注意深く生きることが大事です。


そのために自分の生涯を使いましょう。


人生が自分に問いかけて来る課題に、時間とエネルギーを使うのです。


そして後悔を残さぬように、後腐れなく死んで行く。


ただそれだけの話しです。


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そして自分だけでなく、同じ様に人生をもがきながら歩んでる人々の「魂の成長に力を貸すこと」


それも大事な仕事です。


迷い人にはガイドマップを渡しましょう。


必要なら明かりを灯してあげましょう。


「多分ゴールはこっちの方角です」と、謙虚に道を差し示す。


出逢う人は皆、擦れ違う旅人同士。 


互いの後ろ姿にエールを送り、そして「サヨナラ」と手を振り別れる。


何ものにも執着のない、そんな軽やかな生き方が理想です。


生き方に対してこだわりみたいなものがあるとしたら、多分そこら辺ぐらいでしょうか?


残りのことは全てまあるく、すこぶるゆる~く生きております。


極めて平凡、気は効かないし、エスプリ不在で、面白味に欠ける。


それが私の今生のパーソナリティーです。


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でもひとつだけ不思議な部分があるのです。


これを自分の個性と言って自慢出来るかどうか迷うところなんですが・・・


まぁ、ついでだから告白しちゃうと、実は私、人と話しをしてる時、時々もの凄~く直感が冴えてしまうことがあるんです。



リラックスして深呼吸を繰り返す。


そして相手の内面に波長を合わせる。


すると思ってもない様々な情報が流れ込んで来ることがあるのです。


情報はその人の<健康の問題>だったり、<生活面の課題>だったり、<心の思いグセ>だったり、<手放せない痛み>だったりする。


とてもハッキリと分かることもあれば、ハッキリしないこともある。


でもいずれにしても、知りうるはずのない情報がほとんどです。


なぜなのでしょう?


理由は分かりません。


けれど直感そのものが「ねえねえ、ちょっと聞いてよ、聞いてよ」と肩を叩く感じなのです。


そして本人の気づかない真実が、ヴェールを剥ぐように露わになって来るのです。



[ 人の心の内側には、表に出たがってる情報が待機している ]


そういう言い方をしちゃっても、間違いないんじゃないかって、私はそう思ってるんです。


いや、違うな。


う~ん、うまく言えないけど・・・


とにかく自分の経験から、ある種の仮説みたいなものが確立しつつあります。


その仮説とはこのような確信なのですが、果たして皆さんはどう感じるでしょうか?



仮説1 : 期が熟し準備が整った時、人は気づくべき情報に出会う



仮説2 : 自然界はそうなるように巧妙に作られている



表に出たがってる(と思われる?)情報は、クッキリ鮮明な時もあれば、ぼんやり曇っていることもあります。


常に天気のように移り変わっているし、受け取るものも必ずしも正解とは限らない。



<繊細>・・・だけど<頑固>


そして<凶暴>極まりありません。


それが潜在意識の特徴です。


我々は、モヤモヤしたこれら得体の知れない未知の生物を、優しく手なずけ調教しなければなりません。



異次元の世界の現実を、この世の法則にならって降ろすには、エネルギーの変換作業が必要です。


意識モードが自然に切り替わってしまう、すこぶる調子の良い時もある。


そんな時にはハッキリしたヴィジョンが浮かぶことが多いようです。


いつもそうあってくれれば嬉しいのですが、そう簡単にはさせて貰えません。


リーデイングの難しいところはそこら辺なんですよね。


そんな時はスランプが過ぎるのをじっと待ちます。


イチローが次のヒットを量産出来るまで、トレーニングしながら地道に待つ感じでしょうか?


自分サイドのコンデションも整えなければなりません。


いずれにしても確かなのは、情報を得るため、ヴィジョンを観るためには、それなりの努力が必要だってこと。


目に見えない世界とコンタクトを取るのも、結構エネルギーが要るんですね。

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心の奥を読み取るリーデイング能力。


それは一体どういう原理で起こるのだろう?


不思議に思って調べてみたことがあります。


すると驚いたことにこの手の現象は、全て脳波のせいで起こるらしいことが分かりました。


通常の脳波の状態を変換し、潜在意識の領域のシータ派(4~7ヘルツ)へと持って行く。


すると「全てなるもの」の情報ソースに繋がることが可能なのだそうです。


それは深くリラックスした変性意識の状態です。


その時に出現して来る、ピュアな<微細エネルギー>と共振共鳴します。


そうすると自然治癒力や潜在能力などが開花しやすくなる。


と、理屈ではこのように言われています。



まず初めにヒーラーが潜在意識の扉を開き、宇宙意識のエネルギーをクライアントに媒介する。


すると自分とクライアントの意識がひとつに溶け合って、人の心や体の情報を感じたり、読み取ることが出来るようになる。


それがリーデイングの現象なのです。

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人は人それぞれの感性が違うので、宇宙からの情報も感性を通して受け取ることとなります。


宇宙からの情報は、個人的なエゴや思惑を受けつけません。


ただただその人物にとって、その時相応しいことを知らせるだけ。


そういう風に出来てるんですね。


だから情報の内容はひとりひとり全く異なっていて、完全オーダーメイドです。


ある人にとって必要な情報とは<身体の臓器の解剖学的な様子>の場合もあるでしょう。


また別の人にとっては<過去の出来事から来るトラウマ>に関するものだったりする。


でもいずれにしてもその人にとって、その時最も必要な情報、重要で知るべきヴィジョンを受け取ることとなる。


そこら辺もちゃんとアレンジされています。


それがリーデイングの面白さ、不思議さなんですよね。




ヒーラーとヒーリングを受ける人は、同じ周波数、同じエネルギーで同調します。


<癒し>や<気づき>は、その瞬間を待ってたギフトのように自然に与えられます。


それは人智を超えたハプニングのようなもの。


偶然を装って知らされる<高次からのお知らせ>です。


目に見えない大きな力にあらかじめプログラムされていたかのように、<情報>は絶妙なタイミングで届けられることでしょう。


それこそが公開されることを待ってる、あなたへの<機密情報>なんですね。


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by viva1213yumiko | 2017-12-11 14:11 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)

仮想現実の人生

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バーチャル・リアリティーという言葉が一般的になったのは、一体いつ頃ぐらいからだろう?


仮想空間という機械の中の世界。


その世界の中で現実並みのリアルな体験が出来ちゃうというんだから、現代文明ってホントに面白いことになってますよね。



仮想現実とはコンピューター等の機械で、現実にはないものをあたかもそこにあるかのように知覚させる技術のことです。


もちろんゲーム業界がそのトップランナー。


仮想現実の空間で仮想のスポーツを楽しんだり、仮想の敵とバトルしたりして、現実では不可能な体験やスリルを味わえます。


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仮想現実ではプログラムさえ組み立てれば何でも好きなことが出来ます。


仮想世界では理想通りの恋人も構築出来るので、その恋人と仮想デートも楽しめちゃうんです。


当然、デート費用も仮想マネーで支払えます。


仮想レストランでゴージャスなディナー、そのまま仮想ホテルにベッドイン。


仮想SEXで思いっきり快楽も味わえます。


しかし仮想の交際とはいえ、やがて痴話喧嘩やすれ違いは訪れることでしょう。


直面したくありませんが、この世界でもやはり向き合わざるを得ないのです。


たとえ仮想の恋愛であれ、男女の機微は学ばねばならぬ必須項目です。


いくつかの仮想恋愛を経験して大人になったら、次は仮想の結婚です。


かりそめの神の前で愛を誓ったら、ハネムーンに一足飛びに進みましょう。


そのまんまの勢いで仮想ベビーが生まれちゃえば、幸せ仮想ファミリーの一丁あがりです。


そうなってくるとペットと芝生のある、仮想マイホームが必要となる。


仮想ビジネスで大儲けして、仮想の富豪になり、船やジェットや大豪邸を手に入れても全く構わないのです。


何てったって、ここは仮想空間なのですから・・・


あなたが味わうことのない、別の人生を体験出来る場所なのです。


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さて、このように仮想の現実世界で思うような体験が出来たなら、楽しくて楽しくてしようがなくなりますよね。


カビの生えたこの現実世界になんか、戻って来たくなくなってしまうんじゃないんでしょうか?


だってあっちの世界でも商売したり、ちゃんと報酬が得られて、理想の職業に就いた理想の自分が、理想の恋人や家族と仲良く暮らしているんですよ?


もうこっちの世界になんか、誰も戻って来たくありません。



デジタルの世界が行き着くところまで行ったら、こんな具合にこの世界と向こうの世界とが入れ替わちゃう可能性があります。


仮想現実で何でも出来るようになったなら、努力を重ねても実現に時間が掛かってしまうこの現実世界など、皆どうでもよくなるでしょう。


むしろ現実など「もう必要ないよ」って思うかも知れません。


バーチャル・リアリティーの方がよっぽど楽しくなり、こっちに戻って来れないほど耽溺する、いわゆる<V.R廃人>がたくさん出て来るんじゃないかしら?


こっそり向こうの世界に隠れ住む人も続出で、潜伏者を探し出すプロが必要になるかも知れません。


SFの世界が本当に待ち構えていそうですよね。


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でもね・・・


実は仮想現実って現世の延長みたいなものなんです。


そう、延長です。


だって構造からしてソックリですもん。



仮想現実はプログラマーによって創造された電気信号の世界です。


同様にこの宇宙も、神か何かの良く分からない高次パワーに創造された世界。


両方共、どこかの誰かが何らかの原因で創り出したという点で同じです。


また、仮想現実の世界に入るには<ログイン>や<ログアウト>をしなければなりませんが、これなどはまるで時の<始まり>と<終わり>を表現してるようにそう思えて仕方ありません。


ゲームの開始のため、<入口>と<出口>を設定するところなど、間違いなく人の<誕生>と<死>を表してるはず。


仮想現実には一定のルールがあるし、訓練によってキャラクターを成長させて行きますが、これなどは実際の人生上のレッスンと全く同じ仕組みです。


ユーザーは仮想世界でしたい経験を決めることが出来ますが、実際の人生でも我々の想いや意図が、やはり我々の経験を反映して行く。


そしてユーザーはシュミレーション・システムの外側を理解していて、いつでもそちら側との繋がりを保っていられます。


だからそれと全く同じように、この宇宙のシステムを我々が理解すれば、いつでも我々は宇宙の創造主と繋がっていられるはずなんじゃないかと、そう思えてしようがないのです。


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ねっ、仮想現実って我々が生きるこの世の、そのまんま縮図みたいでしょ?


実際そう。


それはほぼ確実みたいなんです。


大昔から賢者たちはそのことに気づいていていました。


だから・・・


「神は至るところに存在している」


「関心を払いさえすれば、神は現れてくれる」


と、このように言い伝えて来たんです。


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「21世紀は意識の時代だ」と言われています。


それはなぜだと思いますか?


実は私たちの心の信念が人生のプログラムを決めていて、経験というギフトを与えられている。


そんな考え方が当たり前になる時代だからです。


外の世界を変えるには、自分の内側の世界を変えねばならない。


それがコモンセンスとなるんです。




宇宙そのものが、遥か昔に始まった巨大なシュミレーション・プログラムです。


我々は宇宙というスーパー・コンピューターの中の存在にすぎません。


望もうが望むまいがそんなことどっちでも構いません。


事実私たちはもう仮想現実で暮らしているんですから・・・



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自分の中に全ての世界がある。


あなたがものの見方や学び方を理解すれば扉はそこにあり、鍵はあなたの手の中にある。  J・クリシュナムルティ

                 

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by viva1213yumiko | 2016-11-21 18:11 | 人生・霊性 | Comments(2)

誰もが多重人格者

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「もしかして自分は多重人格かも知れない・・・」


誰もが一度ぐらいそんな風に思ったことあるんじゃないかしら?


外に見せてる自分と、内側で感じる別の自分。


ギャップを感じれば感じるほど、自分という人間が分からなくなる。


人間の内面世界とは底知れぬ洞窟みたいなものです。


いつの間にか見知らぬ人が住みついてしまうことも十分に考えられます。


だから・・・


心に明かりを灯しましょう。


見知らぬ人たちに「ハロー」と言ってみよう。


どうやら彼らと手を繋ぎ、仲良くする必要がありそうです。


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この<多重人格>という言葉。


なぜか私は惹きつけられちゃうんですよね~


多重人格って自分の記憶や受け入れられない現実を、意識的な思考から分離しようとすることで発生するそうですよ。


非力な幼児期に、虐待などの強いストレスを受けた人に多いと言われます。


彼らは葛藤やストレスを内界で処理するために、空想から生まれる別人格を必要とするのです。


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良く知られた例に<24人のビリー・ミリガン>があります。


ビリー・ミリガンには犯罪者の人格が現れ、婦女暴行や強盗を犯し逮捕されます。


しかしポカンとした表情で「そんな恐ろしいこと、自分に出来るはずがない」と言っている。


解離性の多重人格なので、悪人の時の記憶は全く残っていないのです。


初めは関係者全員が言い逃れのお芝居と思ってましたが、全く違う人格に変身する様子を何度も目の当たりにするうち、医者も弁護士もビリーの多重人格を認めざるを得なくなりました。


ビリーの中には本人以外の23の人格が宿っており、取っ替え引っ替え色々なキャラクターが表面に現れます。


上流階級のイギリス英語で喋ってみたり、ならず者の態度を取ったり、怯えた子供になってみたり、女の仕草でシナを作ってみせたりするのです。


中でも長時間に渡ってビリーの身体を支配する主人格は、知的なイギリス紳士<アーサー>・憎悪の塊<レイゲン>・人懐っこく絵の上手い<アレン>の3人。


その他にもたくさんの交代人格がそれぞれの記憶力を持っていて、ビリーを精神的に追い詰めます。


それって言い方を変えてみると、常時ビリー・ミリガンに23の霊魂が憑依していて、フルトランスしてるってことですよねぇ。


ひとつの身体に24個の分裂した魂・・・


ハァ~、これはメチャクチャ疲れそうですねぇ。


こんなことが10代の頃から続いていて、追い詰められたビリーは何度も自殺を試みる。


しかし他の人格たちが自殺を許してくれず、ビリーは死にたくても死ねない状態なのです。


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強い痛みや恐怖が限界を超えると、人間はそれを引き受けてくれる人格を、勝手に生み出してしまうらしい。


耐えきれない感情をその人格が引き受け、事実をなかったことにする為です。


ぼんやりしたベールに包み込み、自己崩壊からの防護壁にするというのだから、人間の潜在能力って本当に神秘的ですよね。


この現象、本で読む分には興味深くワクワク楽しいですが、これ、本人にとっては想像を絶する苦しみと思われます。


おそらく多重人格の治療には、長時間の根気強いセラピーが必要でしょう。


混乱と絶望と自己否定とが順ぐりに襲って来て、内臓をひきちぎられるような、崩壊のギリギリ直前まで追い込まれるはずです。


しかし不思議なことに、どん底からバラバラの人格が再統合される時には、必ずや自己救済者の人格が現れるらしいですよ。


おとぎ話しの中で老賢者が偶然登場する、まさにそのようにです。


ビリー・ミリガンにも他の全ての人格の記憶を知る<教師>という存在が現れ、そこから治癒が始まりました。


それ以降、他の人格をコントロール出来るようになったのです。



自分を統合しているひと回り大きな自分が、きっとどこかにいるのでしょう。


様々なキャラクターを演じている自分。


それらを高みからじっと見てる、舞台監督が確かに存在するんです。


演技している自分は、本当の自分のほんのごく一部。


背後にいる別の誰かが、人生という芝居の進行状況を見守っているのです。



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多重人格をテーマにした映画や小説は多くて、人間の内面の世界そのものが、実は最もスリリングでミステリアスな場所だったということが良く分かります。


映画<アイデンティティー>とか<ファイト・クラブ>とか、傑作も多いですよね。


そういえは<君の名は>も魂の入れ替わりを扱ってるし・・・


でも多重人格の内界をのぞき込んで、目眩せぬよう十分注意して下さいね。


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実はかく言うこの私も、幾つかの人格を合わせ持つ多重人格者です。


表向きの主人格は、凡庸な性格でおよそ個性的とは言えませんが、人当たりも良く安定した常識人。


笑顔で行えば何事も上手く運ぶと信じており、決められた規則を守るべきと考える、保守的な成人女性です。


彼女は大概、鏡に向かって化粧をしてると降りて来ます。


全般において信頼のおける人物で、仕事でも人間関係でも、彼女に頼めば万事ソツなくこなしてくれます。


私は感謝と尊敬を込めて、彼女のことを<コンパニオンさん>と呼んでます。


ニュートラルで便利な人格なので、日常の生活の大体のことは、この<コンパニオンさん>にお任せしてあります。



でもそれと同時に、彼女と正反対の陰気な女もいるんです。


自閉的で月のように受け身な、ハタチ前後のまだ若い女性です。


自分勝手な世界を作り出し、自己完結してる夢想家。


お地蔵さんのようにガンと動かず、インスピレーションをただキャッチするだけの少女、<ひかげ>です。


<ひかげ>は<コンパニオンさん>のように要領よく立ち回ることなど一切考えない。


そればかりか白痴のように空を見つめ、ボーッとしてることもある。


理由を聞くと「アンテナをベストにチューニングしている」と答えます。


時空の彼方を見つめてフリーズしてしまうこともあり、そんな時はちょっと心配です。



この対照的な2名が私を主導する主人格のようですが、その他に3名ほどの交代人格もいます。


甘いものをせがんでばかりいる、3~4歳の無邪気な子供 <キャンディ>


頑固で批判的で、皮肉な怒りを溜め込んでる70代の男性 <おっさん>


せっかちで下品で早口の、40前後のヒステリックな女 <アドレナリン>



これらの人々が私の身体に住みついていて、それぞれ出番を待っています。


ほらね・・・この通り・・・


やっぱり誰もが多重人格でしょ?



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そしてそれらを操る人形使いの存在を確かに感じます。


出番に合わせて彼らを操る人形使いですね。


分裂したそれぞれの自分を見つめる、内側の知らない誰かさん。


多分それが<ハイアーセルフ>って奴なんじゃないかと、私は内心密かにそう思っているんですが・・・



果たしてこの肉体の所有者は一体誰なのだろう?


誰か本当のところを教えてくれませんかねぇ。





おまけ:

誰もが多重人格者。


たまに混線することがあっても、それはそれでご愛嬌。


人気のアイスクリーム店で行列に並んで、散々待たされて酷い目にあった時は、<おっさん>と<キャンディ>が同時に現れた。


「全くもってケシカラン」『責任者は何を考えとるんじゃ」「世も末じゃ」などとブツブツこぼしつつ、結局トリプルフレーバー完食してしまうのです。



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by viva1213yumiko | 2016-10-13 16:20 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)

瞑想のススメ

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ストレスの解消法って人により様々です。

お酒を飲む、買い物する、観劇、読書、カラオケ、ダンス、アウトドア、etc.

人にはリフレッシュというものが必要で、人はリフレッシュしないと必ず行き詰まって来ます。

私もあれこれ一通り手を出して、時間とお金とエネルギーを費やして来ました。

だからストレス解消を追い求め、逆にストレスを増やしてしまう逆転現象を起こすこともありました。

そんな時、もっと手軽でお金もかからないストレス解消法があることを思い出したのです。

何だと思います?

うふっ、それはね、メディテーションなんですよね〜


「瞑想で自分の内面にチューニングすれば、脳内の全潜在力の開発に役立ち、身体の治癒力を目覚める」

若かりし頃、そんな言葉に惹かれてちょっと齧ってみたことがあるんです。

あっ、でもオウム真理教みたいんじゃありませんよ。

もっと個人的な理由から(ビートルズの影響もある?)自分の成長のため、能力開発のために役立ちそうだと瞑想にトライし始めた訳なんです。

それからウン十年経ちますが、私にとっての瞑想は、今やお手軽なエネルギーチャージ法として定着しています。

エネルギー補給をしたくなったら気軽に立ち寄る、ガソリンスタンドみたいなものです。

心身の健康に、気分転換に、アイディアの閃きにと、生活のクオリティーを保つために欠かせないものとなりました。

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瞑想法には様々な流儀やテクニックがあるのですが、最終的にその人が自然に居心地良く感じられるやり方が結局一番良い方法なんですね。

「こうしなければいけない」という先入観に縛られると、一番大事な感覚の部分が邪魔されてしまいます。

少しの間だけ情報を遮断する。

そして自分を取り戻す時間と空間を持つ。

それっくらいの軽い気持ちで構えていた方が、却って自分をニュートラルに保つようです。

自分の思考を自由に遊ばせるゆとりがないと、アヤシイ教祖に洗脳されかねないでしょ?(笑)

まあとにかく、瞑想は上手に使いさえすれば、心身の健康とか、創造性の開発とか、幸福感とか、自分をポジティブでアゲアゲにするプラス効果が得られるようですよ。


瞑想とは、こんな感じで行います。

初めに呼吸に集中する。

宇宙からエネルギーを取り入れ、要らないものを吐き出すイメージ。

身体の緊張がほぐれる。

眠りに落ちる直前のような、意識があるような無いような微妙な感覚になる。

この気持ち良い状態のまましばらくユラユラし、浮かんで来るイメージが見えるにまかせる。

(注・願い事がある場合この時間のこの感覚の時に思い浮かべるようにする。)

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瞑想中は特別なメッセージを受け取ろうと思ったり、素晴らしいアイディアが閃いたりしなくても全然構わないんです。

必死で何かをお願いしたり、祈ったりする必要もない。

ただその気持ちイイ状態を感じて終了すれば良いので、いたってシンプル、簡単です。

瞑想って、言ってしまえばただそれだけのことなんですが、これが不思議と日常生活に変化を起こし始めるんですねぇ~

脳の潜在力が開発され、身体の治癒力が高まるのです。

潜在意識が活発になるので、直感やシンクロニシティが頻繁になり、なおかつそれをキャッチしやすくなる。

なぜか夢の内容もはっきり覚えているようになるんですよ~

しかも今まで見たこともないようなクリエィティブで面白い夢が現れるので、その頃の私は見た夢を記録し、毎日のように夢日記をつけてました。



瞑想で潜在意識にアクセスする方法は、慣れないうちは誘導してもらったり、呼吸法から入ったりする<型>が必要かも知れないですが、コツさえ掴んだら目をつぶってしばらくすると、すぐに同じ状態になることが出来るようになります。

それは「眠ってるような起きているような」何とも気持ち良い状態です。

そして瞑想に習熟して来ると、座ったり目をつぶる必要さえもなくなる。

日常生活の全てが瞑想の意識状態でこなせるようになり、穏やかで満ち足りた日々、愛に溢れた日々、動揺のない落ち着いた日々を過ごせるようになると言われます。

そしてやがては人生そのものを瞑想状態で送れるようになり、まるで聖人のように生きることが出来るはずなのです。

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右脳とは感じる脳。

芸術や感覚・感性、直感的なものの見方を司っています。

左脳は考える脳。

言語・数字・統計・論理的なものの考え方を司ります。

しかし片方だけを発達させるのはダメで、両方の脳のバランスが取れてることが大切なんですね。

左右の脳のバランスが良い人は、運が良い人であり、流れの良い人であり、夢や望みを実現させやすい人ということになります。

瞑想はスピードが速く、左脳偏重になりがちな現代社会には必須アイテム。

誰でも自分がワクワクすることに向かっていたり、無心で一つのことに没頭している時は、瞑想と同じ状態(宇宙と繋がっている状態)になっています。

その状態こそが、最も自然でストレスフリーの状態です。

創造的な仕事をしてる人々は、きっと意識しなくともこうした力を仕事に生かしてしているのでしょう。

また大事な会議や交渉ごとの前には、瞑想をして挑むビジネスマンも多いと聞きます。

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仏陀は「人が道に外れたことをしてしまうのは、醒めていないからだ」と考えてたんだそうです。

人間ってのは<醒めてる>ことが大切なのです。(注・冷めてることではない)

しかし精神を覚醒させるために覚醒剤を使ったとしたら、更に道を外れることになっちゃいますよね~(笑)

覚醒剤の特性は、色々な刺激が実際より大きく拡大して感じられること。

でも本来の精神の覚醒とは「何かをしている時にもう一人の自分が醒めた目で見ている感覚」のことを言うのです。

集中していて、なおかつリラックスしている状態のこと。

自分自身をエネルギーでいっぱいの状態にすること。

それを<覚醒>と呼ぶんですね。


精神の覚醒は、瞑想状態に慣れれば案外簡単に出来るものみたいですよ。

むしろ私は瞑想を<心のエクササイズ><心のメンテナンス>って呼びたい気がするんですよね。



おまけ:
ちょっと小耳にはさんだんだプチ情報。

オシッコする時には、その音を聞きながら滝の流れを想像する<小便瞑想法>が良いそうです。

一瞬にして自然界と一体化し、無我の境地に至れるとのことですぞ。

皆さんも早速お試しあれ~



業務連絡:
<レディース瞑想会>ご参加の皆様、開催日が第一水曜から毎月第二水曜の夜に変更されています。

お間違いのないようにご注意下さい。

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by viva1213yumiko | 2016-06-29 13:57 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)

<マトリックス>心の囚われ人

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映画<マトリックス>は、コンピューターにプラグインされ、仮想空間で生かされていた主人公が、「真実に目覚め、心の囚われを解き放ち、眠っていた能力に目覚める」というそんなお話しでした。

映画の中で賢者モーフィアスは、主人公ネオに向かってこう言います。

「現実とは何だ? 君が感じるもの、匂いを嗅ぐことの出来るもの、味わい見ることが出来るもの、それを現実というなら、現実とは脳で解釈された単なる電気信号に過ぎない」

おっと~

これって、まるで般若心経そのものみたいじゃないですか。

「色即是空・空即是色」のあれ、あれですよ。


モーフィアスのアドバイスは仏の教えに良く似ています。

とてつもなくクールでかっこいい!

あまりにクール過ぎて、何だかもの哀しさを感じる程です。

自分が感じるもの、そして味わい見ることが出来るもの、それらが全て「単なる電気信号に過ぎない」ですって?

そうすると、昨夜聞いたバイオリンコンチェルトも、バレンタインに食べた高級トリュフも、皆んなただの電気信号だったと言うのでありましょうか?

そんなぁ~

そんなのってないですよぉ。

この世に存在する、色とりどりの美しいものたち。

脳はそれらを単なる信号として解釈してるなんて・・・

何だかビミョ~な気持ちになりますね。

野に咲く花々も、木漏れ日のきらめきも、寄せては返す波音も、皆んな脳が送るシグナルだったとは、余りにも切ない話しじゃありませんか。

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我々が現実と呼ぶもの。

それは脳の信号によって作り出される思い込みの世界。

実体があるようで、実体のない世界です。

そしてその幻想のような世界を、ほとんどの人間は<囚われた心>を抱えたまま生きる。

真実とは異なるものを後生大事にしっかり握りしめ、決して手放さずに生きてるんですね。


古代ギリシャの哲学者プラトンは、その様子を洞窟の中の囚人に例えました。

人間は洞窟に縛り付けられ、後ろを振り向くことが出来ない囚人と同じだ、と言ったのです。

唯一、松明の明かりで壁にぼんやり映る影を見ることだけが出来る。

だから外に明るい太陽の光があるとは信じようともせず、映った影を真実と思い込んでしまう。

それが我々人間の姿である、とプラトンはそう考えたのです。

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現実とは何なのでしょう?

現実とはあなたが現実だと信じているもの、そのもののことなんですね。

私たちはひとりひとり、それぞれの心の宇宙に住んでいます。

現実の世界とは、それがネガティブであれポジティブであれ、我々の内面の状態を投影する影のようなもの。

つまり私たちの信念そのものが、私たちの経験を決定づけるプログラムそのものです。

一度心が何かを確信してしまうと、それが物理的現実になって行く。

そんな風にして、この世界は成り立ってるんですね。

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「人間の脳はコンピューターシステムに似ている」と良く言われます。

思考という信号は、コンピューターと同じように脳内で情報処理されるんです。


仮に主人公ネオのように、電脳空間にプラグインしてしまったとしましょう。

あなたは肉体をプログラムに拘束され、脳をプログラムで支配されている。

それを現実と信じ込んでいる。

そうなると、そのプログラム自体ハッピーなものなら、人生は明るく楽しいと感じるでしょう。

けれどプログラムがアンハッピーなら、人生とは苦しく辛いものだと感じてしまいます。


我々は自分が信じる信念に見合う物事を、人生上で経験する宿命にあります。

つまり我々は、信念というプログラムの指示に従って生きる生き物なんですね。

信念が現実のパターンを生み出してる訳です。

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だからこそ、そこから<心を解き放つこと>

それが最も大切なこととなります。


美女トリニティーは「あなたが生きてるこの世界はコンピューターによって作られた仮想現実だ」とネオに伝えます。

そして「勇気を持ってそこから飛び出し、真実を見つめなさい」と教える。

<心を解き放つ>とはそういうことを指してるんですね。


You are the prison of your mind,

(君は君の心の囚人である)


人間の心を支配しているのはマトリックスそのものなのです。

これが現実だと思い込んでる自分を少しだけ疑ってみる。

すると色んなことが見えて来るのかも知れませんね。

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by viva1213yumiko | 2016-02-24 11:49 | オペラ・バレエ・映画 | Comments(0)

松果体物語

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オーストラリアの先住民、アボリジニの人々はテレパシーを使うと言われます。

例えば、部族の男ばかりで狩りの旅に出ていても、

「○○の女房が今朝から産気づいたようだ。 ひとまずここは帰るとしよう!」

なんて、大事な情報は直感で知るんだそうです。

スマホも無線も携帯も持たない彼ら・・・

どうやって正確な情報を知り得るのでしょうか?

それは、鍛えられ高度に活性化した、彼らの<松果体>のおかげなのです。


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松果体とは脳の中にある小さな内分泌器で、ホルモンやメラトニンを分泌することで知られています。

でも長いこと、<形而上学的理論>と<迷信・俗信>との間を行ったり来たりしてたんです。

脳内の奥深くにあることから、哲学者たちは松果体を神秘的なものとして解釈しました。

彼らは「物質と精神の両者は、この松果体を通じて相互作用する」なんて考えたのだそうです。

「精神世界と物質世界との橋渡しをする、謎の存在だ」ってね。



インドのご婦人方は眉間の位置に、ビンディーという赤い印をつけますよね。

インドヨガでは松果体が、第6チャクラ(アジュナチャクラ)の第3の眼を支配すると考え、精神性の発達と密接に関わる場所と教えてます。

普段は眠ってるが、目覚めると超感覚が発達して来る。

ヒーリングやリーデイングには最も重要な器官とも言えますね。

松果体とはイメージを見せ、啓示を受け取り、直感的洞察力を鋭くさせる、そんな働きがあるようなのです。
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サイキック能力が大いに開花していた頃(アトランティス?)の超古代人は、この松果体の大きさが3~4センチ。

およそピンポン球位の大きさだったらしいですよ。(驚)

ところが現代の我々は約8~9ミリ。

なんとグリンピース位のサイズにまで退化してしまいました。

このことからも多分、自然や宇宙と調和して生きてた頃の人類は、第3の眼が完全に開いていたんでしょうね。

しかし現代生活ではフッ素や水銀や電磁波の影響で、松果体そのものが石灰化しやすくなっていて、アボリジニみたいな直感テレパシーがなかなか働きません。



松果体は脳の中央部、2つの大脳半球の真ん中に位置しており、2つの視床体が結合するちょうど溝の部分に挟み込まれているそうです。

だから、右脳にも左脳にも属さない極めてニュートラルな状態を保っていて、その分高次からの情報をダイレクトにキャッチするとされます。

それって右翼にも左翼にも属さない、全く新しい政治思想のアイディアが突然閃くようなもんでしょうか?

現代人の思考が物事を一方向からしか捉えられず、すぐに良い悪いと決めつけて中庸の立場に立てないのは、松果体発育不全のせいかも知れませんねぇ〜

フッ素のせいで松果体が固まってて、我々み〜んな、既に発想がオヤジ化しちゃってるんですね。(笑)


しかし筋肉を鍛えれば強くなるように、脳を鍛えれば知力が増すように、この松果体も正しく鍛えれば活性化出来るそうですよ!

完全に機能する健康的な松果体へと、バージョンアップすることが可能なんだそうです。

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はい? 

どうすれば良いのか知りたいって?

それにはまず松果体デトックスが必要になります。

一般的なデトックスと同じく、まずは蒸留水をたくさん摂取すること。

その他に緑色野菜・魚のオイル・生チョコレート・ニンニク・ウコン・リンゴ酢など良いようです。

サプリで摂取するなら、MSMと呼ばれる天然有機硫黄・ケイ素・ヨウ素・ホウ素・クエン酸が効くとされてます。


フッ素のデトックスが済み、松果体がふんわり柔らかくなったところで、次は松果体トレーニングに進みます。

これには日の出や日没の太陽を見る<太陽凝視>や、ロウソクの炎を見つめる<ロウソク視>などが良いらしいですよ。

光は眼と連動して松果体経由で入って来るので、受け取った光は脳下垂体から下方へ送られ、身体の水分を通じてすべての細胞へと伝えられるそうです。


 [光が水に乗って全身の細胞に運ばれる]

想像してみると何だかとてもファンタジックです。


このようにして、DNAに光が充電されることで、自ずから意識は覚醒させられて行く。

やがてDMT(ジメチルトリブタミン)という脳内物質が松果体から放出されるようになると、切断された意識状態は完璧な形を取り戻すようになるそうです。

それは素敵!!

松果体の活性化は、どうやら遺伝子覚醒のカギを握ってるようです。

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実は現代社会に蔓延する、フッ素・向精神薬・電磁波などが、松果体に最も悪影響を及ぼしているのだそうです。


   ⒈ 昼間の運動(エクササイズ)

   ⒉ 正しい食生活

   ⒊ 瞑想


これらを日々心がけると、松果体を刺激し、メラトニンが正しく生成されて、石灰化を防ぎます。

これは<松果体再生の物語>に欠かせない要素ですね。



我々が幸福な人生を送るためには<身体の健康>と<心の健康>とが必要です。

でもそれ以外にもうひとつ、実は<魂の健康>というものが密接に関わっているんです。

けれど心身の健康は意識しても、なかなか魂の健康状態までは考えが及はないのが普通ですよね。

その点から踏まえても、松果体は霊的な健康状態に欠かせない器官と言えます。

なぜなら「精神と肉体と魂とを結びつけ、高次の感覚を活性化させ、我々の生きる目的を明らかにしてくれる」、そんな役割があるからなんですね。

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偉大な発明・芸術・予言・テレパシー・遠隔透視・ヒーリングなどの超自然能力は、宇宙からのエネルギーの受容体、松果体の再生にかかっているような気がします。

第3の眼が開き始めると、物事の本質がつかめるようになり、直感的洞察力が鋭くなります。

他者からのコントロールにも影響されなくなり、内なる平和が容易になります。

意識が大きく拡大して、利他の心に目覚めます。

世界中の好戦的なリーダーたちが、この魂の意識に目覚めたなら、きっと世界平和もすぐ可能になるんじゃないかと、そんな風に思えてしようがありません。


<松果体再生の物語>

それは世界平和に繋がる近道かも知れないと、そんな風に夢想してる私です。




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by viva1213yumiko | 2015-08-07 13:32 | 人生・霊性 | Comments(0)

創作クラスの男と女

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   ♬おと〜こと おん〜な〜の あい〜だ〜には〜

    ふか〜くて くら〜い〜  かわ〜が〜ある〜♬


唄にもあるように、男女の間にはなかなか埋めがたい溝があるものです。

「やれやれ」と頭を抱える事も多いですよね。

大学の創作クラスの授業で、その証拠が如実に現われてしまった面白い例を紹介しましょう。


コロラド大学のある教授が、隣同士の学生に男女のペアになってもらい、リレー小説を書かせるという課題を与えたのだそうです。

リレー小説なのでパートナーの短編の内容を良く読み、話しが流れるように書き加えて行かなければなりません。

そして二人が同意したところで完結するのですが、提出されたリレー小説は以下のようになり、かなりぶっ飛んだ面白い内容になってしまいました。


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第一章:(レベッカ作)

ローリーはどの銘柄のティを飲むか決めかねていた。
部屋でのんびり過ごしたい夜によく飲んでいたお気に入りのカモミール・ティ。
でも、今それを飲むとカールのことを思い出してしまう。
二人が幸せだったあの頃、彼はカモミール・ティが好きだと言っていたわ。
けれど、彼のことはもう頭から追い出さないといけない。
彼のことを考えすぎると胸が苦しくなって、なんだか喘息がひどくなったような気持ちになるもの。
だからカモミール・ティは選択から外そう。


第二章: (ビル作)

その頃、攻撃艦隊を率いるカール・ハリス軍曹はスカイロン4の軌道上にいた。
一年以上も前に、たった一晩だけの熱い夜を過ごしたノイローゼで思慮の足りない喘息持ちのローリーとか言うくだらない女のことよりも、もっと大事なことを考えなくてはいけないのだ。
銀河通信装置に話しかける。
「こちらハリス、静止衛星17どうぞ」
「極軌道は確立しました。現在のところ妨害は入っておりません・・・」
しかし彼が通信を切断する直前、粒子砲の青い閃光がきらめき、あろう事か彼の搭乗する戦艦の貨物室をぶち抜いたのだ。
この衝撃によって、彼は座席からコックピットの向こう側へと吹き飛ばされてしまった。


第三章:(レベッカ作)

彼は頭を打ち、ほぼ即死であった。
だが死ぬ前に彼が受けた苦痛は、彼のことを心から愛していた唯一の女性を精神的に傷つけてしまったという後悔だった。
そして、まもなく地球はこの平和な農夫たちの住むスカイロン4との、無為な敵対関係に終止符を打つことになる。
ある朝、新聞を広げたローリーは「議会は戦争と宇宙旅行を永遠に廃止する法案を可決」という記事を目にした。
その記事は彼女にとって嬉しくもあり、どうでもよかった。
彼女はぼんやり外を眺め、毎日がゆっくりと屈託なく過ぎていた若かりし頃を思い出していた。
思えばあの頃は、新聞もなければ、周りの美しいものに抱く素直な感動を邪魔するテレビもなかった。
「どうして無邪気さを捨てて、一人の女性にならなければいけないのかしら」
ただ切なく考えを巡らせた。


第四章:(ビル作)

ローリーがそのとき知らなかったのは。彼女にあと10秒しか命が残されていないことだった。
遥か何千マイルも離れた宇宙から、アヌ・ウドリアン母艦が最初のリチウム核融合ミサイルを発射したのだ。
一方的に宇宙における武装廃止条約を議会に通し、無理やり推進しようとする、うすのろで臆病な平和主義者どもは、地球をむざむざと敵対する宇宙人たちの無防備な標的にしてしまった。
宇宙人たちは人類を破滅させることが狙いなのだ。
条約が可決してから2時間と経たずして、彼らの母艦には惑星を粉々にしてしまう兵器が積まれ、地球へと向かっていた。
止めるものは誰もおらず、彼らは迅速な計画を開始した。
リチウム核融合ミサイルは妨害を一切受けずに大気圏へと突入する。
グアム沖の海底に停泊していたトップ・シークレットの移動潜水艦の中で、大統領は想像も及ばぬほどの巨大な爆発を感じた。
それはつまらない馬鹿女のローリーさえも一瞬にして気化させた。


レベッカ:
ばかばかしすぎるわ。
もうこれ以上この文学のまがいものを続けるのは真っ平よ。
私の課題のパートナーは、暴力的で男性優位主義で教養が半分の未熟な奴だわ。


ビル:
そうかい?それを言うなら俺のパートナーは、自己中心的で退屈で神経質で、書く内容は文字通り精神安定剤と同等だ。
「ああ、カモミール・ティを飲むべきかしら」
「ああ、それとも別の種類のくそったれなティがいいかしら」
「だめだわ、私どうしたらいいかしら」
「私は本当におつむの足りない間抜けだわ。きっとダニエル・スティールの小説を読みすぎたんだわ!」


レベッカ: ムカつく!

ビル: ビッチ!


レベッカ: ふぁっくゆー! この原始人。

ビル: 夢でも見ておねんねしてな、そしてティでも飲んで来い。


教授: 評価はA+です。とても気に入りました。

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ぷっ・・・

二人のやり取りの様子が目に浮かんで、思わず笑ってしまいます。

ハーレクインロマンスを書きたい女子と、ガンダムを書きたい男子。

改めて男女の差を歴然と感じる面白い小説になりました。

しかし教授もA+の評価をつけるあたり、こうなる事を予測して課題を出したんだと思われます。

リレー小説を最も楽しんだのは、教授本人だったのかも知れませんね。


創作クラスの課題からも、男と女とじゃ全く違うって事がはっきりしました。

まるで別次元を生きる生命体みたいですよね。

やはり男と女の間には、深くて暗い河が存在するのかも知れませんねぇ〜




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by viva1213yumiko | 2013-11-11 14:02 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)

なぜ女はいつまでも嫌な記憶を忘れないのか?

あなたは恋人や夫と喧嘩するたびに、昔のことをほじくり返してネチネチ言ったりしていませんか?

「なぜ女は過ぎた過去のことを根に持つのか?」

働き盛りの中高年向けの男性雑誌に、ある臨床内科医が書いていたコラムを読んで、なるほど〜!とやけに感心してしまいました。
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「なぜ女はいつまでも嫌な記憶を忘れないのか?」

それは、嫌な思いをした記憶を忘れては困るからなのだそうです。

子を産み、育てる性である女性は、基本的に自分と子供の身の安全を第一に考えます。

自分に与えられた危害を忘れてしまうと、また同じ人に嫌な思いをさせられるかも知れません。

だから女は二度と同じ目にあわないために、嫌な記憶を脳に留めておくのだそうです。

女性の脳は不快な思いを、大脳皮質で処理するように出来ているらしい。

大脳皮質は知性、理性、言語といった、高度な脳の活動を司っているところですね。

女性は大脳皮質でネガティブな感情を捉えると、その感情を言語化し、長期記憶として蓄えてしまうのだそうです。

一方男性は感情を脳の中心の扁桃体という器官で処理する。

そこが司るのは短期記憶。 

だから男は昔のことをすぐ忘れてしまうようなのです。

つまり、女性の脳は感情をどんどん溜め込むバケツで、男性の脳は感情を網目から素通りさせるザルのようなもの。

そして女性のバケツはいつか水があふれ出し、突然ひっくり返ってしまう。

その時になって初めて男性は慌てふためくのですが、もう手遅れということも少なくありません。

「結婚後、知らない土地で寂しい思いをした」「育児を手伝ってくれなかった」など、妻が昔のことを毎日のように引きずり出しては自分を責めて困る。

そんな相談者に対して、この先生はこうアドバイスしたそうです。

「妻にしゃべりたいだけしゃべらせなさい。そして辛かったね、僕も悪かった、と共感してあげなさい。」

その相談者はそれから毎日、黙って妻の話しを聞き続けました。

すると一ヶ月後、「私も変わらないといけない」と妻が反省し始め、そしてある日「あなたがいないと私は生きて行けない」と、愛らしいセリフを語るほど変わったのだそうです。

相手の言葉を受け入れ共感してあげる、これが女性との対話の第一歩です。

日頃から夫婦間コミュニケーションに悩まされている中高年男性に向け、先生は優しく教え諭しておりました。


これは男性向きのアドバイスですが、女性の私も妙に納得してしまいました。

女性を理解する上で何より大切なのは、<受容>と<共感>なのだと改めて思い至ったのです。

妻たちの方だって、今更過去をどうしろと言ってる訳ではないんですよね。

そんなこと重々承知してるのだが、いまの怒りの気持ちを分かって貰えなければどうにも気が収まらない。

はっきり言うと「言いたいだけ・・・」 

ただそれだけの話しです。

こういう時、バケツがあふれて怒ってる女性の気持ちを、男性はまずはしっかり受け止め共感する必要があります。

そして「確かに君のいう通りで、怒るのは当然だ」と<支持>します。

その上で「もうこういうことが起きないようにこうするよ」と、<保証><説得>の段階に進んで行くのです。

相手が難色を示したら「じゃ、こうしよう」「こういう案はどうかな?」と解決案をいくつか出して選択させれば、それは更に良い結果を導くと言うのです。

なぜなら「女は選択するのが大好きだから」だそう・・・(笑)

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<受容>→<共感>→<支持>→<保証>→<説得>

こうして女性の愚痴・不満・不安と改めて向き合ってみると、ビジネスのクレーム対応と全く同じなんだということに気付かされます。

クレームを言って来るお客様にヘタに説明や反論をしたら、それは火に油を注ぐようなもの。

まずはお客様の言い分を100%聞き入れて、文句を言いたい気持ちを察して差し上げる。

全てはそこから始まり、そこへ帰ります。

考えてみればクレーム対応の出来いかんに寄って、却って好感度が増すってこともありますよね。

こういう時こそ、自分の評価を上げるチャンスです。


女性とのコミュニケーションがすれ違ったら、顧客のクレーム対応だと思って、ただただひたすら話しを聞きましょう。

そして解決出来るよう、誠意を見せ続けるのが基本となります。


世の男性諸君!

女性とのコミュニケーション術は、まずは基本の<接客マニュアル>からスタートですぞ。




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by viva1213yumiko | 2013-07-09 09:27 | 人生・霊性 | Comments(0)

DNAアップグレード

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古い世界が壊れようとしています。

放射能も地震もテロも天変地異も、新しい地球に生まれるための胎動なのだと考えれば、なるほど!合点の行く話しかも知れません。

私たちは今、人類の進化の歴史の大きな節目に立っているのです。

それを裏付けるかのように、人間の脳の中の使われてない93%のDNA(ジャンクDNA)が進化の鍵を握っているらしい事が、だんだんと分かって来ました。

どうやら我々は、未知の新しいステージへと進んでいるみたいなんです。


米カリフォルニア州シャスタ山にある、アヴァロン・ウェルネスセンターのブレンダ・フォックス博士が、なんと3重螺旋の子供を見つけたらしいのです。

本来我々のDNAは2重螺旋なので、脳の約7%しか使われていません。

しかし、3重螺旋の子供は脳がもっと使われているらしく、寿命も長く病気にもかからない完璧な存在なんだとか。

国際的な共同研究で人工的な3重螺旋の研究を進めているらしく、その結果、免疫力が2重螺旋よりも高いという事が分かって来たようなのです。

この現象は、5〜20年前から起きている現象のようで、現代の人類のDNAは変化しようとしているらしいと言うのです。

ベレンダ・フォックス博士はインタビューの中で、DNAと細胞の変化について明らかにしました。

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[人類の新種? DNA細胞アップグレードか?]
New Form Of Humans Being Made? DNA, Cellular Upgrades?
Watch from Brasilより転載)


パトリシア・レッシュ: べレンダ博士、あなたの背景を教えてください。

ベレンダ・フォックス: 私は自然療法生理学の博士号を得ました。ヨーロッパで研修中、あるメディアにかかわっていました。そして引き続いて映像製作にかかわっています。あなたも知っているように、ETに関してと、この時点で人類に起こっていることに対するその役割を理解してもらうため、FOX・TV局で働いています。そのもっと知られているものは、「サイティングス」と「X-ファイル」です。

パトリシア・レッシュ: この時点で地球に起きている異変はどんなことでしょう?そしてどのように我々の体が影響を受けているのでしょうか?

ベレンダ・フォックス: 遺伝学者たちによると、我々がおそらく水中から出て以来、突然変異など起きなかったとされるぐらいの、大きな変化があります。数年前に、メキシコシティーで世界的な遺伝学会議が開催され、主要議題がDNAの異変でした。我々はどのように変化するか知らないにもかかわらず、進化の過程にあります。

パトリシア・レッシュ: 我々のDNA異変とは、どのようなことです?

ベレンダ・フォックス: 誰でも二重らせんのDNAを持っています。我々が見つけたのは、人間を形成する別のらせんがあることです。二重らせんの中に二よりのDNAを絡ませたらせんがあります。私が理解するところによると、我々に12条のらせんが発現されます。おそらく5~20年前に始まったらしく、そのあいだに突然変異が起こったのです。これが科学的な説明です。それは人類にとってどんな最終結果をもたらすか、まだ知ることができない突然変異です。

この異変は公表されていません。なぜなら科学者たちは、民衆を驚かせることになると感じているからです。しかしながら、人々は細胞レベルで変化してます。私は現在、三重らせんDNAを持った三人の子供を調べています。多くの人々がそれを知っているし、感じています。多くの宗教で変異について話されていて、それが様々な方法で起こることを知っています。心身や感情に誤解や驚きを起こすにもかかわらず、我々はそれがポジティヴな突然変異だと知っています。

パトリシア・レッシュ: それらの子供たちは、他の子供たちと違った特徴を見せていますか?

べレンダ・フォックス: 部屋の向こう側からただ精神を集中させるだけで物を動かすことができるか、あるいは、コップを見つめるだけで水を満たすことができる子供たちです。彼らはテレパシーを使えます。まるであなたには、なかばエンジェルかスーパーマンと考えられるでしょうが、彼らはそうではありません。私は次の10年のあいだに我々が彼らのようになるだろうと思います。

パトリシア・レッシュ: あなたはそれらが我々のすべてに起こることだと思いますか?

べレンダ・フォックス: それは1940年以前に生まれたほとんどの人たちで、変化することができなかった、しかしその次世代で始まったなにかが、我々の寿命があるあいだに他のらせんを形成する能力を与えたようです。我々の免疫と内分泌システムは異変のもっとも明らかなものです。それは私が免疫力テストと治療を研究する理由の一つなのです。

私がテストしたいくらかの成人には、別のらせんが形成されています。いくらかは、三番目のらせんをすでに持っています。これらの人々の多くが、自覚と肉体における主要な異変の中を通過します。なぜならそれら二つは一つのことだからです。私の意見では、地球とそこに住む誰もが自らの振動を増幅しています。最近生まれた子供の多くが磁気的に体を輝かしています。我々のように、もっと年をとった者は変化を選択することになります。多くの肉体的な変異を通過しなければなりません。

パトリシア・レッシュ: なにがノーマルな二重らせんを持って生まれた肉体に変異をもたらすのですか?

ベレンダ・フォックス: もっとも簡単にDNA変異を起こす方法は、ヴィールスによります。結果的にヴィールスは、悪いそれである必要がありません。ヴィールスは生きた組織の中で生きます。エプスタイン・バールやヘルペスのようなDNAヴィールスは細胞構造を変異させません。レトロヴィールスのHIVはDNAヴィールスではありません。替わって体に異変を起こすそれは、実際のところ(細胞を)破壊してしまいます。

このプロセスを通過するもっとも多くの、そして別の方向へ活路を見出す人々は、新しい職業に換え、新しい考え方に変え、または少なくても新しい生活スタイルを始めます。彼らが実際に病気や疲労・絶望を感じたとしても、それは贈り物であると。それは彼らのDNAや肉体の変異を起こし、輝いた、もっと健康的な肉体を次世代に出現させるチャンスを与えてくれることです。エンジェルが見られることは、我々が変化しているサインなのです。私の理解としては、およそ2012年までにこのプロセスが完成されます。

パトリシア・レッシュ: 別のどのような変化が起こると我々は期待すべきでしょうか?

べレンダ・フォックス: 病気がなくなり、死ぬ必要のないことでしょう。我々は苦難を通してではなく、喜びと愛を通して、レッスンによって学ぶことができるでしょう。古いシステムが崩れさり、それは大きな戦いなしに起こることではないでしょう。そのため、あなたたちには、治療するための多くの医療方式が効果を持たないとか、政府が機能しないといった、すべての戦争があるでしょう。

多くの古いパラダイム(物の見方や捉え方)が存在しなくなるでしょう。存続するためにそれらは戦うだろうけれど。しかし、疑問の余地なく変化しています。この時点で生きることを選択した我々の中の彼らは、ほとんど新しい種族の前走者です。同時に、実際的に地球の楽園を表すにもかかわらず人類なのです。我々は(ヨーガの?)師とET(例えばユミットのことか?)、エンジェル種(すでに変異した人間のことか?)から特別な援助を受けて、心の内部へ導かれるために学んでいます。さらに我々がそこへ入ることができ、静かなる声を聞き、さらに起こっている変化と調和します。

パトリシア・レッシュ: これらの変化のいくらかの副作用はどんなことでしょうか?

ベレンダ・フォックス: 細胞の変異によって、あなたはときどきそこにいないと感じるでしょう。我々は文字どおり細胞が異変し、新しい人類になろうとしているので、あなたは疲労を感じるかもしれない。新生児のように、あなたは多くの休養を必要とするかもしれない。精神的な混乱と、なにか大きなことのために予定されたような日常の仕事に集中できないことが起こるかもしれません。

体のいたるところで、特に原因のない痛みや苦痛が起きることが普通でしょう。多くの人々にとって、自分が狂ったように感じられるでしょう。もし彼らが通常の医者にかかったら、なにが原因なのか正しく診断できないために、おそらくほとんどはプロザック(抗うつ剤)を処方されるでしょう。それはエネルギー体を読み取る経験のない医療者にとって難しいことなのです。

なぜならチャクラ(ヨーガでエーテル体にあるエネルギー・センター)は、我々の内分泌システムに関係しているので女性はホルモンの異変をきたすでしょう。ホルモンを分泌することにより、なぜかわからずに泣くかもしれません。我々(の成長?)が加速しているため、多くの女性たちが早期に更年期をむかえるでしょう。アクティヴであることに慣れている男性は、たぶん極度の疲労によって大きな挫折感を抱くでしょう。彼らは直感的になるため、女性的な内面をあらわにするかもしれません(えっ?よーするにゲイっぽくなるってこと?そういえば、近年ゲイが増えてないかな?)。

ここ20~30年に出現した精神不安定の治療では、これらの変化によって新しいテクニックが促進されてきました。実際のところ我々は、ごく短いあいだに数千年もかかるような、すさまじい量の感情的な行為(戦争・紛争・社会問題・ストレスといったことをさしているのか?)をしています。   続く

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な〜るほど! 何だか納得です。

私自身ここ4〜5年、とても疲れやすかったり、精神的にも不安定だったりした理由がやっと分かりましたぞ!

だだの更年期ではなく、私もDNA細胞のアップグレード真っ最中という訳だったんですね。

今後の人類は高性能DNAを上手く使いこなし、更にますます進化して行くってそんなシナリオなんでしょうか?

それにしても、う〜む・・・

これはひょっとするとヒトラーが予言した、超人類出現の夜明けを意味するのかも知れませんぞ。


使われなかった、93%のジャンクDNAたちよ! 

これからはどうか怠けずに、頑張っておくれ〜!




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by viva1213yumiko | 2013-04-26 14:09 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)

魔女達のスキルアップ・セミナー

春分後の最初の新月。

都内某所には、カード占いを特技とする魔女達がランチ持参で次々と集まっておりました。

そこではなんと、魔女達の<占いスキルアップ・セミナー>が催されていたのであります。

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タロット・カードからのメッセージを読み取る時、最も障害となるものって一体何か、あなたには想像つきますか?

つかない? 

それではこっそりお教えしましょう。


それはずばり、<エゴ>なのであります。

エゴ・・・

<心の中の鬱陶しい雲>とでも言いましょうか。

純粋な太陽のエネルギーを遮ぎり、暗~く淀ませ、時に冷たい雨を降らせてしまう、あの厄介な存在ですよ。


心に雲がかかっていると、それは占いにとって一番の障害となります。

それを防ぐためには、心を鎮めて雲間から光を呼び寄せなければなりません。

心の鏡をピッカピカに磨いておかないと、カードの正しい答えは導き出せないって訳なのです。

だから我々は日頃から心の浄化に気を配り、時に定期的メンテナンスを施す必要があります。

用済みになった感情や情報をゴミ箱に捨て、魂を常に最新バージョンに更新しておかなければならないのです。

まあ、言ってみれば<禊ぎ>って奴に近いかも知れませんね。


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歌手であり、瞑想指導家でもあるaーsha(山根麻以)さんのファシリテートで、瞑想の体験会は始まりました。

自らをクリーン・アップし、エゴを寄せ付けない意識状態を維持するのに、瞑想はとても効果的なのです。


「毎朝瞑想してます」という人もいたが、「私、瞑想って初めてするんです」なんて魔女もいて、これから一体何が起こるんだろうと皆んな興味しんしんです。

「肉体の意識と心の意識、魂の意識とじゃ波動が全然違うのよ。それを良~く感じてみて!」

と、aーshaは言う。

より精妙で波動の高い<魂の意識>にアチューンメントできると、カードはそれに同調し、究極の絵札を差し出して来るのだそうです。

そして、その時直感力は驚異的に向上してるので、絵札のメッセージをもれなく間違いなく読み取る事ができるという。

我々タロット使いの魔女たちにとって、嬉しくもありがたいスキルをちゃっかりと教えて貰っちゃいました。

これ以上は企業秘密なので教えられないけど、私もちょっと一皮剥けたような気がしますぞ。


瞑想って初心者が自己流でやると、眠くなったり、魔境に入っちゃったり、ややこしい事もあるというから、本当は慣れるまでガイドさんがいるといいんですって・・・

a-shaはさすがに歌手だけあって、すっごく深みのある声で瞑想誘導をする。

その声に上手く乗って行けたなら、魂の底からリラックス・リフレッシュでき、心身の健康にも飛躍的効果があるのです。

「瞑想で幸せになって、長生きしよう」って感じかな?

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会社員に社内の研修会があるように、魔女達にも<スキルアップ・セミナー>があったんですね〜

ちよっと驚きました?

いずこの道も精進あるのみですね。


a-sha




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by viva1213yumiko | 2013-04-12 20:28 | 人生・霊性 | Comments(0)