魔女の食堂

最近気付いたのですが、世の中には私と同じように魔女を志している女性が結構いるものなんですね。

そんな見習い魔女達が日々集う、素敵な食堂<こと葉>をご紹介しましょう。

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近所に住むみっちゃんは、料理好きが高じて玄米菜食のレストランをスタート。

食の力で人々(特に女性達)を元気にしたいと云う夢を叶え、町外れの一軒家で日々新しいメニューを生み出しています。

そんなこと考えること自体、彼女にも魔女の素養があると私は密かに思うのですが、自分の好きを仕事にしているとはいえ、料理に対する彼女の情熱は並々ならぬものがあり、女性好みのアイデアに満ちた創作料理が楽しめるのです。

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本日のプレートメニューはこれ。

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<米粉を使った海苔巻き>や<クスクスで作るコロッケ>とか、家庭ではちょっと思いつかないような、でも真似してみたくなるようなお料理に出会ったり出来ます。

調味料等も身体にいいこだわりのものばかりを厳選しているので安心だし、とても勉強になる。

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毎日ご飯を作っている奥さんお母さん方なら、是非こうゆう食事で家族の健康を守りたいと思うに違いありません。

食の持つ力は思ってる以上に大きく、人の心と身体を作り上げる根源的要素なんですね。

その食べものに関わるすべての人々の思いと生命力のおすそ分けを頂いて、自分のいのちに繋げて行くからです。

まぁ、いのちの連携プレーみたいなものですね。

まさに「愛は食べものに姿を変えて人のいのちを育んでいる」という訳です。

そう思うと、今日頂いた玄米メニューでみっちゃんの愛のおすそ分けを貰っちゃった、という事ですかね。

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女子大生みたいな風情の彼女の、いったいどこにこんなパワーが潜んでいるのかと不思議だけど、みっちゃん本当に愛をありがとう。

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毎日頑張っているお母さん方のために、チャイルドルームも用意されています。

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穀菜茶房 こと葉

栃木県那須塩原市上厚崎608-33  ☎ 0287-64-0559




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by viva1213yumiko | 2012-06-01 22:23 | 衣・食・住 | Comments(0)
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