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デモデモループ

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ポニーテールにリボンをつけて、フリルブラウス、膝丈スカート。


いかにも育ちの良さそうな、お嬢様風情の20代後半の女性と知り合いになったことがあります。


彼女は今どきの女性にしては珍しいほど、メチャメチャ結婚願望の強い女性だった。


そしてこのように言うのです。


「どうしても結婚したいんです。結婚しなきゃならないのに全然良い人と巡り会えない。それは何か原因があるのでしょうか?」


「結婚しなきゃならない」って、それはまた何でだろう?


そこら辺の彼女の微妙な感情ニュアンスが若干気にはなりました。


でも良家の子女とあれば、それなりの家柄事情があるかも知れない。


「なるほどね。で、どういった婚活をしてるのかしら?」


それだけ結婚を望むなら何かしらの行動を取っているはずと思い、私はそう尋ねました。


ところが彼女は婚活パーティーとか、その手の類いには一度も行ったことがないと言う。


理由は「そう言う場所に行くと、結婚したくて焦ってるのがミエミエになる。だからロクな男性と知り合えないはず」とのこと。


「でもあなたは結婚を望んでる訳なのよねぇ?」


念を押し、彼女の気持ちを確認してみる。


するとこのような返事が返って来るのだ。


「はい、結婚したいんですぅ。でもぅ、男の人の方から好きになってくれなきゃ〜私。絶対ダメなんですぅ~」



人間の心というものはホントに巧妙に出来てるものですね。


「結婚したいんですぅ~」


「でもぅ、男性の方から好きになってくれないとダメなんですぅ~」


「でもぅ、30までには何とかしたいんですぅ。親にもそう言われるしぃ~」


「でもぅ、そんなにムシのいい話ってあるんでしょうかぁ?」


「でもぅ、このままじゃ私ダメなんですよねぇ~」


「でもぅ、世間はそんなに甘くはないしぃ~」



心の中で静かに「嗚呼・・・」と呟く私。


彼女は<デモデモ星>からやって来た、<デモデモ星人>なのだろうか・・・?



この<デモデモループ>に引っかかり、どうにも動けなくなってしまう人って案外多いんです。


<デモデモループ>は悪魔が仕掛ける巧妙な罠。


じめじめ暗~い<永久迷路>に、あなたの心を放り込むトラップです。


もしも今、あなたに<デモデモ症状>が現れているなら、それは迷路に踏み込んじゃった何よりの証拠。


迷路の中にはアリ地獄がいっぱいあって、焦れば焦るほど深みにハマります。


こういう時は自分勝手な判断で動くと、どんどん運に見放されちゃうんですよ~


その理由、何故だか分かりますか?


運がそっぽ向くのは、頭と心がバラバラで、全く別の方向に向かおうとしてるからです。


思考と感情が反発し合って、まるで反抗期の子供みたいな状態。


頭は右向き。


なのに心は左向き。


180度違う方向に行きたがってる。


一見考えは前向きみたいでも、感情は完全に後ろを向いていたりする。


それだと必死に努力しても、サイドブレーキ引きながらアクセルブンブン吹かすようなもの。


結果がまるで伴わないんですね。



<デモデモループ>の彼女は頭で考えることに、まるっきり行動がフィットしてません。


現状を変えたいと言いながら、現状を変えないですむ行動を取ってる。


そして本来は問題など何もないとこに、わざわざ問題を作ってる感じです。


結婚だけが幸福ではないと、彼女の方も頭では分かってます。


けれど家柄や家風に洗脳された長年の信念が、<結婚>を果たさねばならない<責務>のように考えている。


思考は未来の幸福をイメージするけど、感情の方はプライドや世間体にドップリ縛られたまま。


そこから一歩も動けない状態です。


行動出来ない原因の多くは、彼女のような隠れた<感情的要因>です。


逆に言えば、やりたいことがあるのになぜか行動が伴なわいとすれば、それは純粋に求めていない証拠なんです。


人間は行動し変化し成長する生き物です。


変化をしないということ・・・


それは滅びる時間をただ待つのみです。


彼女も勇気を出して令嬢の仮面を脱ぎ、次の仮面を手にするそんな時期にいるように感じました。


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彼女の潜在意識には一体どのような想念が埋もれているのでしょうか?


それを覗く時が来たようです。


人は潜在意識に眠るたくさんの信念に支配され生きています。


チャクラから入り込んだ様々な欲望や、習慣的な考え方がストックされるからですね。


人は感覚に支配される生き物です。


<美醜>や<善悪><好き嫌い>で判断した、雑多でとりとめのない想念で溢れています。


過去に感じた感情や満たさせない想いが、手つかずで放置されたまま。


言わば片付けられない部屋に住み続けるようなものです。


大多数の人々は、善良さの中に少し悪のスパイスが香る、そんな<甘辛ミックス>の部屋に住んでいます。


しかし彼女の場合、ほぼ全てのチャクラが同じ想念で固められ、ミックス・テイストの入る余地ゼロ。


鎖で縛られたようにある信念にこり固まっていました。


その信念とはこんな感じ・・・


 この世界は自分を貶める怖いものに満ちている。


 だから私はシェルターに入って自分を守らなければならない。


 完璧なシェルターで自分を守ってもらうこと、イコールそれが結婚である。



深窓の令嬢で世間知らずだったとしても、これはかなり重症の<怖がり屋さん>ですよね。


彼女はこの強烈な想念に、思考も感情も、肉体をも占拠されてしまってました。



 安全パイの外側は、まだ見ぬ未知の世界。


 恐ろしい魔物の住む世界と聞く。


 だから居心地悪く窮屈でも、ここにいれば安心。


 親も喜び、皆んながハッピー!



親の望んだカゴの中の人生を、安全で正しい生き方だと刷り込まれる。


そしてそれを自分のやりたいことと勘違いしてしまう。


そうして本当の自分を自立させられないまま人生を無駄に過ごす。


良い子にありがちな典型的パターンですね。



「結婚したい」けど「したくない」


「本当はしたくない」のに「したいと思い込んでいる」


だから「結婚したい」と口では言っても男性との間に見えないバリアーを張る。


何だかすご~く矛盾した、<矛盾娘>が出来あがります。


上から下まで身体中に染み渡るほど、<デモデモループ>で覆い尽くされてた彼女。


それでもやっぱり結婚したい? 


う〜む、今のままだとムリがあるかも。


だって・・・


シェルターに閉じこもってる自閉女なんて、男性はご免こうむりたいですもんね。



人は頭や理屈で分かっていても、感情面で納得いかなきゃ動けない生き物です。


<デモデモループ>はそんな時に現れるので、すぐに分かります。


何らかしら満たされない感情があるなら、まずその感情を満たして癒してやる必要があるんですね。


そうして初めて本当にやりたいことに導かれる。



人は理論じゃ動きません。


感情が動いてこそ、初めて本当に動き始める。


大切なのは思考じゃない。


イキイキと感情が動き出すことが肝心なんです。


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チャクラについて知りたい方にちょっと耳寄りなお知らせです。


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by viva1213yumiko | 2017-09-29 14:24 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)

呪いの見本市

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1921年、考古学者ハワード・カーターがツタンカーメン王の墓を発見した時、墓の入口にはこのような文字が記されていたそうです。

[偉大なるファラオの墓にふれた者に、死はその素早き翼をもって飛びかかるであろう]

その時からツタンカーメンの呪いは始まりました。

発見から数ヶ月後、彼のスポンサーだったカーナヴォン卿が感染症で最初に死亡し、それ以降1929年までの間に不慮の死を遂げた発掘関係者は11人。

この一連の死は、ファラオの呪いによるものだとみられています。



持ち主を破滅に導くとして有名な「呪いのダイヤ」の話しを聞いたことは?

ホープダイアモンドは元はインドの寺院の女神シータ像から盗まれたもので、僧侶が持ち主に呪いをかけたことが始まりと伝えられています。

歴代の持ち主の中でも特に有名なのが、フランス王ルイ14世。

マリーアントワネットとランバル公妃マリー・ルイーズもこのダイヤを身につけていたとされ、この3人は奇しくもフランス革命で殺される運命となりました。
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そして「27歳の呪い」というのは?

ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、ロバート・ジョンソン、ブライアン・ジョーンズ。

多くの偉大なるミュージシャンが27歳で永眠したことから、この年齢はミュージシャンにとって「生死を分ける呪いの年」だと言われています。



名門ケネディ家の人々を襲う一連の悲劇「ケネディ家の呪い」

愛車ポルシェ550スパイダーに呪いが乗り移った「ジェームス・デイーンの呪い」

制作関係者が次々悲劇に見舞われる「スーパーマンの呪い」

キャスト4人が死亡した映画「ポルターガイストの呪い」


どれもみな実際に起こり<世界の呪い10選>に選ばれた、有名な呪いばかりなんですね〜(怖)

見事なまでの<呪いの見本市>です。

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誰かの強力な想念が、遠く離れた特定の場所や人物や物質に強い影響を与える。

「そんなこともあるのかも知れないなぁ〜」って漠然とは思っていても、21世紀のこの時代、それを100%信じる人なんていないですよね。

仮に信じる人がいたとしても、それを公式に表明することはまずありません。

「私は呪いをかけられた」と裁判に持ち込み、最高裁で勝訴したって話しも聞きませんしね。(笑)

なので<呪い>とは、いつでも闇に存在しててあなたの心に対抗する、ある種の勢力だと言えるのかも知れません。


誰かを呪う。
  ↓
それは良くないことである。
  ↓
だから人を恨んじゃいけない。

って、私たちはこう教わってます。

しかし本来自然界の中において、呪いのエネルギーそのものに善も悪もないんですよね。

台風のエネルギーや地震のエネルギーに善し悪しをつけられないように、呪いも単に宇宙に存在するひとつのエネルギーに過ぎないんじゃないでしょうか?

古今東西の誰かが、かつて発した邪悪な想念(憎しみや嫉妬等)は、エネルギー体となって見えない世界にゴチャマンと浮遊してるのです。

それらは不滅の存在なので消えることなく漂い続け、いざ物質化出来るチャンスをじっ〜と伺っている訳なのです。

何らかの理由でそれらのエネルギーに共振し、引っ掛かって捕らえられ、サイキックアタックを受けること。

それがいわゆる<呪われた>状態なのではないかと考えられます。


闇の勢力ってのは無視出来ませんよ〜

大体において、悪魔の方が天使より人間にくっつきやすいんだそうです。(笑)



おとぎ話しの世界では、呪いは必須アイテムとして登場します。

呪われた王・魔法をかけられた王子・略奪されるプリンセス。

ひび割れた鏡・失われた聖杯・眠りについた城。

どれも皆、目には見えない邪悪な力のせいで、本来の生命力を失ったモノたちばかりです。

それらがいかに失われた自分の本質を取り戻すか、というのが物語のテーマとなり、我々はそこに心を動かされるんですね。


そもそも<呪い>とは、人間が太刀打ち出来ないほどそんなに恐ろしい力なのでしょうか?

それとも我々の叡智と勇気とで、<呪い>は克服出来るものなのでしょうか?

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ここでちょっと実験してみましょう。

あなたがまとうエネルギーフィールド、それをちょっと想像してみて欲しいのです。

それは今イキイキと作動してますか? 

それとも少し元気がない?

その次に、少し勇気を出してあなたの中のネガティブな面・闇の部分を覗き込んでみましょう。

あなたが抱える<罪悪感・恐れ・嫉妬・妬み>を探し当てるのです。

見つかったらそこにフォーカスし、第3者の視点でじっくり観察してみる。

そこには脈々と受け継がれて来た秘密がありませんか?

相反する矛盾が存在しませんか?

被害者意識はなかったですか?

無力感が漂っていませんか?

注意深く、優しく繊細に、集中して取り組んでみましょう。

魂のかけがいのない部分が輝き出すまで、ただひたすらそれを繰り返すのです。

というか、そのくらい自分の内側を嘘偽りなく覗く勇気がないと、呪いは簡単には解けないでしょう。

痛みを引き受ける覚悟を決めてコミットしないと、今より前に進む事は出来ないのです。


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世界中の呪いを一堂に集め、邪悪な誰かが<呪いの見本市>を開いたとしても、あなたの方にそれを受け入れる素地がなければ、呪いは結局スルーして過ぎ去って行きます。

そのように呪いの力とは、自分が癒されて行く過程で、どんどん弱まって行くものです。


呪いに対抗するには<愛>が一番良いでしょう。

正直、<愛>が最も強いパワーを持っているのです。

自分自身を愛してあげれば、他人が何をしようと、何を言おうと気にならなくなります。

愛の前では、強力な呪いも歯が立たないからです。

完璧にはほど遠い自分ではあるけど、その不完全さをも含めた自分を愛することが大事です。

暴力的なこの時代の、あらゆる邪悪なものの影響化から抜け出すためには・・・

[自分を愛すること]

これが一番効果的なんです。

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こっそりと聞きましょう。

あなたは自分の事を秘かに呪ってはないでしょうね。

何よりも恐ろしいのは、知らずに自分自身を呪ってしまうことなのです。

おとぎ話しでも一番恐ろしい最後を迎えるのは、大抵自分自身を呪ってる人物でした。


エコエコ・アザラク

エコエコ・ザメラク


知らぬ間に自分を呪わないよう、十分に注意していて下さいね。

あらゆる悲劇は、いつもそこから始まってしまうんです。




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by viva1213yumiko | 2015-09-09 12:21 | おとぎ話・こぼれ話 | Comments(0)

真実の幸福

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古代の人々は、地震や津波などの大災害、干ばつや水害など自然界の大異変を、神の<みわざ>と捉えていました。

神話でも天変地異は神々が起こしていると伝えています。

「噴火したんは、火の神の怒りのせいじゃ!」

「海神さんが、航海すんなと仰有っとる!」

「お天道様がお隠れじゃで、稲がよう育たん!」 

とか・・・

ピュアなお年寄りのセリフには、大概神話のエッセンスが入っているものです。


その後、時代は下って<科学>とうい名の神が力をふるい、地震や洪水など自然界のからくりもかなり解明されました。

しかし現代、大災害や大異変についてまた新たなパラダイムが浮上しています。

それは「自然界の大災害・大異変は、人間の概念と行為が生じさせている」って考え方です。
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この地球上には、人間たちの間違った考え方や行為が原因で生じる<有害な波動>というものが存在しています。

その波動が、世界の安定を保つ<善悪バランス>を崩すほど蓄積された時。

その時に自然災害は起こってしまう、という考え方です。


我々の有害な想念?

そう、私たちが日頃感じている思考や感情が、自然現象に影響を与えていて、天変地異とか環境破壊とかを巻き起こす原因になっていたんです。

有害想念が母なる地球を苦しめる原因になっているとは・・・

無知なまま自分勝手をし、母親を苦しめてる悪ガキ。

それが我々人類の姿だったんですね。


怒り・憎しみ・妬み・自己憐憫・・・

一人一人のレベルではちっぽけな、ただの悪想念にすぎないのですが、それらがたくさん寄り集まった時、それはモンスターに変身します。

汚れた有害エネルギーが一つの集団を作ると、大地のマグマを揺るがすほどの、大きなエネルギー現象となり得るのです。

我々が発してる集合無意識の暗い想念・重い情念が、自然界のバランスを壊してしたんですね。

この地球に生きる我々一人一人が、悪想念という薄汚い生ゴミを撒き散らしている厄介な存在だったんです。

気づけば自分たちが最も悪臭を放ってる。

我々自身がまさに<不都合な真実>です。
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それは自然災害だけの話しではありません。

戦争もまた同じです。

戦争は創造主の計画によって起こるものではなく、人間の物質的利己主義がはびこった末に生じるもの。

だから個人や、企業や、政治家や、国が利己主義を放棄すれば、戦争はきっとすぐになくなってしまうはずです。

なのに、何故だかそうはならない。

う〜ん・・・

それはきっと、どこかに戦争を望んでる誰かがいるからなのでしょうね。

もちろん、世界中のほとんどの人は戦争なんて望んでませんよ。

しかしどこかの一部に、確実にそれを望む人が存在してるのです。

その人たちの作る世論に誘導されて、我々は後を追ってしまう。

そしてその先に崖があるとも知らず、まっしぐらに進んで行く事になる。

だから世界平和を本当に望むなら、自然を安定した状態に制御したいなら、人間がまず自分たちの考え方を正しく制御しなければなりません。
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家庭においても同じです。

もし家族の一人一人が、より正しく生きるようになれば、その家族はより平和で健康になるでしょう。

反対に家族が皆んな利己的で、互いに奪い合いをすれば、争いや不幸が絶えなくなります。


まったく同じ事が国どうしについても言えるのです。

人類が正しく生きてこそ、この地球上から戦争が消える可能性が生まれます。

人類が正しく生きてこそ、初めてこの地上が楽園のようになるのでしょうね。

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そう思うと、この地球が今後もまだ存続できるかどうか、それはそこに住む我々の精神性の成熟度に全てかかって来るような気がします。

霊的な調和がなければどんなに物質的に豊かであっても、長続きする真実の幸福とは言えません。

心が調和してなければ、どんなに豪華な家も、最新式の車も、自分を幸福にする事は出来ないのです。

自分のなすべき事と、なすべきじゃない事とを正しく判断し、内面的な満足を感じられること。

そういう人こそが<真実の幸福>を知る人なのだと言えるでしょう。


<真実の幸福>とは、結局は正しい判断、正しい行動をすることによってのみ得られるのだと思います。

全ての人を兄弟姉妹のように愛し、隣人を理解するよう努める。

それ以外に戦争を避ける道はありません。
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国家も個人も霊的に目覚めなければ本当の幸福はありません。

そして、それはまず個人から始めなければならないのでしょう。

個人の心の内面を整えて、満足のいく人生を送る。

心の豊かさを育てて行く。


地球の運命とは、つまり私たち次第なんです。

私たちの精神の成熟度が惑星存続の鍵を握っていると、最近ますますそう思ってるんですよね。

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by viva1213yumiko | 2015-03-29 12:10 | 人生・霊性 | Comments(0)

色情症の唄

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モーツァルトのオペラ<ドン・ジョバンニ>

オペラにしてはちょっと異質の、アンチヒーローの物語です。

舞台は17世紀のスペイン、女とあれば誰でも口説き落とし、そして裏切る、伝説のドン・ファン(伊語でドン・ジョバンニ)のお話しですね。

プレイボーイの代名詞、ドン・ファン・テノーリオはとんでもない悪人です。

女たらしの傲慢な貴族で、自称「愛の運び手」

ひたすら女を追いかけて、快楽だけに生きる男。

権力を傘に従者をこき使い、口先で女を騙し、強姦もすれば殺人も犯す。

極悪非道の色事師です。


ジョバンニの従者レポレッロは、たった3日で捨てられた、かつての妻エルヴィーラのため、懐から帳面を取り出します。

ドン・ジョバンニの毒牙にかかった過去の女たちの名簿を見せて、アリア<カタログの唄>で彼女を慰めるのです。

   
   奥様、これが旦那の女のカタログでございます。

   私が作ったものですがね。 見て下さい。

   イタリアで640人、ドイツで231人、

   フランス100人、トルコ91人、

   ここスペインでは1,000と3人

   金髪・栗色・亜麻色、

   太いの・細いの・年増の女

   金持ちだろうが、醜かろうが、

   スカートさえはいていれば、

   誰でもいいんです。

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ちょっとちょっとちょっと・・・

これって、あり得ないカタログじゃない?(笑)

しかし皆さん、驚くなかれ。

実際この世には<色情症>という、れっきとした病気が存在しているのです。


Wikipediaにはこのように記されています。

<色情症>とは、性欲が以上な亢進状態になる症状である。

相手から根拠もなく愛されていると錯覚したり主張する妄想観念型や、性機能障害による性欲の抑制欠如が原因と考えられる異常性欲型などがある。

異常性欲型は、男性ならサチリアジス、女性ならニンフォマニアと呼ばれる。

また男性色情症には、不特定多数の相手と性的快楽を追求しようとするカサノヴァ型と、特定の相手にこだわり、その過程に快楽を追求するドン・ファン型とがある。
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色情問題をこのように西洋医学的に追求するのもよろしいのですが、古来より我が国には、妙にドロドロしていて、それ故になおさら魅力的な<色情症>へのアプローチがありました。

いわゆる<色情霊><色情因縁>という奴です。


色情霊とは性的な恨み・想いを残したまま霊魂がさまよい、女性や男性を目に見えない状態でダメージを与えることを指します。

仮にあなたが性的執着のある霊、色情因縁を持つ霊に憑依されたとしましょう。

すると、恋愛が上手くいかなくなったり、性的な悪夢を頻繁に見たり、不倫や離婚を繰り返したり、性的欲求が抑えられなかったり、誰とでも性行為が出来たりと、かなり厄介な問題が起こりがちになります。

憑依には死霊の場合と生霊の場合があるのですが、まあ結局のところ、色情霊は性欲を発散するためにターゲットの身体を利用したい訳なのです。

色情霊に犯された人の体験談では、胸や背中に触られた感覚に襲われ、身体にキスマークが残ったり、爪を立てたような引っ掻き傷が残ったり、本当に性交渉を持ったような感覚に襲われたりするらしい。

そこに快感を感じ、何度も招き入れ、霊と性交渉を持つと、生気を吸い取られ寿命が縮まります。

色欲に強い執着を持つと、このような色情霊に憑かれやすくなるんですね。

好きな人と結ばれることを執念のように強く望んで亡くなった人や、逆に異性に縁のなかった人、禁欲的な生活を強いられてた人などは「死後自ら色情霊となってさまよう」なんて言われます。

また生きている人間の想念も、想いが遂げられないことが怨念へと変わり、生霊になってさまようと言います。

つまり「色情霊はそこかしこに存在している」ってことになりますね。

色情霊に狙われがちな人は、無意識のうちに性的なことを汚らわしい、もしくは面倒だなどと、否定的な見方をしている場合も多いらしい。

色情霊のバイブレーションは、性に対するネガティブな想念を嗅ぎ付けてしまうようなのです。

不規則な生活、昼夜逆転などの怠惰な状態もつけ込まれやすい。

他人に必要以上に同情的な人も危険です。

心を強く持ち、心身の浄化に励み、精神力を整えることが大切なんですね。

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人を愛することは、何ものにも代え難い素晴らしいことです。

けれどそこにエゴや執着があるうちは、多分それは本物の愛とは言えないのでしょうね。

過剰な想いや執着を手放して、相手が自由に生きる権利、選択する権利を認めなければなりません。

執着を握りしめ、決して手放さそうとしなかったら、結局は自分を地獄へ追い込むことになってしまうでしょう。

オペラ<ドン・ジョバンニ>のラストがそうだったようにね。


我々はドン・ファンから様々なことを学べますね。

エゴや執着を超えて、自分の心に従うことの大切さを、別のドン・ファンはこう教えてくれてます。





   いかなる道もひとつの道にすぎない

   心に従う限り、道を中断してもさげすむ必要はない

   あらゆる道を慎重によく見ることだ

   必要とあらば何回でもやってみるがいい

   そして自分に、ただ自分ひとりにつぎのように尋ねてみるのだ

   この道に心はあるかと

   心があればいい道だし

   なければ、その道をいく必要はない

             カルロス・カスタネダ 「ドン・ファンの教え」




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by viva1213yumiko | 2015-02-26 12:32 | オペラ・バレエ・映画 | Comments(0)

ニキビ引き寄せの法則

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「思考の力で自分の肌を美しく変えられますか?」

ティーンエイジ向けの引き寄せの法則本の著者に、ある少女からこんなクエスチョンが寄せられてました。

友人の鼻の上に出来たニキビをからかった少女は、引き寄せの法則に従って、自らのおでこに感染症のようにニキビを招いてしまったのです。

卒業記念のダンスパーティーを間近に控えて、出来てしまったニキビを必要以上に悪者にした結果、少女はストレスで更に肌を悪化させてしまったようです。


著者のアンサーはもちろん、<YES>です。

「ニキビのことを気にしすぎてはいけません。悪循環を止めるには嫌なことに執着してはダメです。

肌を良く洗い、薬でも塗って、後は放っておきましょう。

ニキビのことは忘れ、きれいな肌をイメージし、それを信じるのです。

美しい肌に感謝し、荒れた肌にパワーを与えないように、そのことを一切考えないようにしましょう。

悪いイメージを忘れ、良い結果を信じていれば、やがて完璧できれいな肌を引き寄せることが出来るでしょう。」

と、優しくシンプルに回答されておりました。


回答者の哲学だと、[ニキビと戦って敵を打ち負かすのは逆効果。純粋に治った肌の状態を考えるべし] という事のようです。

でないと、[ニキビという敵に意識を向けすぎて、さらなる悪化を引き寄せてしまうであろう] と言うのです。


また細菌やアレルギー以外の、本来の重い病気も、ニキビと全く同じ原理で治癒が起こると主張しています。

「あなたが何かを考え、それに関連した感情を抱くと、あなたの身体全体にホルモンが分泌されます。

ポジティブな思考はポジティブなホルモンを分泌し、信じられないほどの快感をもたらします。

ネガティブな思考はネガティブなホルモンを分泌し、快感を消滅させます。

否定的な考えを続けると、ストレスが体内に否定的な化学物質を作り出し、それが実際に身体の免疫システムに悪影響を及ぼし、病気・疾患を引き寄せてしまうのです。」


そういえばイエス・キリストも布教活動中、「娘よ。あなたの病気は治った。あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。」なんて、強力なポジティブ暗示で人々を癒して回ったんだっけ・・・

<ポジティブワード>→<ホルモン分泌>→<快感>→<心身の調和>

やはり、このプロセスが健康な身体の秘訣になるようですね。


1にポジティブ、2にポジティブ・・・

3、4がなくて、5に快感・・・

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更年期になってホルモンバランスが乱れるのか、ふと気付くとひがみっぽくなっている私。

いかん、いかん、要注意!

お顔にブツブツ出来ちゃうじゃない。

若い頃と違って、一度吹き出物出来ると治りが遅いのよねぇ。

ちょっと虫に刺されただけでシミになっちゃうんだから。

やだやだ、ホント年は取りたくないものよねぇ~

あっ、あかん! 

またしてもネガティブ思考になってるじゃない。

え〜い、やり直~し!


<ポジティブ>→<ホルモン>→<快感>→<調和>

たったこれだけのシンプルな法則を、私たちは右往左往して複雑にしてしまってます。

人生の色々な体験を通じて<思考が作る引き寄せの法則>に熟達することが、私たちに課せられた修行なんじゃないかって、そんな気もしています。



[肉体と精神の健康の秘訣は、過去を悲しむのではなく、将来を心配するのでもなく、今というこの瞬間を賢く生きることです]      仏陀 


   

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by viva1213yumiko | 2013-08-16 23:14 | 美容・健康 | Comments(0)

続・人生はグルである

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我々が住む鏡の世界では、自分の信念や感情が人間関係にはっきり現われます。

恨み・憎しみ・憤り・愛・慈悲・理解などの非物質的エネルギーが投影されるからです。



目に見えないエネルギーには不思議な力があります。

愛や慈悲や許しと云ったプラスの感情は、表現したその瞬間から自己を肯定する力を持っている。

憎しみや裁きや嫉妬心も同じ様に、発すると直ぐに自己を否定する力となります。



宇宙の全ての万物には、最初から良い悪いの基準がなく、静かな湖の水面の様に穏やかな存在なんですね。

そこに、<善悪・正邪・好き嫌い>という感情で判断を加え、石を投げ込んだために、静かだった水面は波を打ち始めます。


当然それが、大きな憎しみの石なら暗く激しい波が立ち、大きな愛の石なら歓びと希望の力強い波が立つ。

だから我々が生きているこの<エネルギー場>の世界とは、己の内面にある信念を映す鏡だという訳です。



「なるほど、それはもっともね。 けれどそれが一体何の役に立つの?」

と、あなたが思うなら、それはきっと今までの人生にまだ大きな転換期がなく、自分を変える必要に迫られた事がないからなのでしょう。

人生の挫折を経験したり、立ち止まらざるを得ないような内的体験をすれば、自分自身を見つめ直して、人生に苦しみをもたらした信念の正体を見破ることの重要性を胸に沁みて感じるはずです。



「世の中の現実が気に入らないのなら、自分自身を見つめ直しなさい」

と言われるのは本当なのです。



自分の信念に捕われたまま生きるか、それから解き放たれるかは、自分自身で決めるべきことです。

多少の不満はあっても、馴染みのある今まで通りのやり方を続けるのか、それともこれを機会に信念を暴き出し、新たなものに書き換えるのか・・・

あなたには選ぶ権利があるのです。



大概の人は人生のある時期に、自分自身が最も怖れているものと向き合わざるを得ないみたいですよ。

まるであなたの怖れを克服させるために、人生がシナリオを組んでいたかのようにです。


人間関係となって出現することが多いのですが、それは私たちの魂の暗闇に光を当てて、痛みの元になっている怖れを征服させようとします。

だからその人の成長の度合いによって、信念を試すようなことや深く考えさせるようなことが用意されており、タイミングになるとそのスイッチが起動する訳です。



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人生とは上手く出来ているんです。


我々がそこで習得するべきことは・・・・

[人生のそれら全ての高波を、まるでサーフィンのように華麗に乗りこなすこと]

[常にバランスを取って波を乗りこなし、充実感と満足感に浸ること] なのです。



人生って本当に上手く出来ています。

私たちを進化成長させる為に、色んなヒントを用意してくれています。

[人生こそが真のグル] だと確信する日が、いつかあなたにも必ずやって来ると思います。







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by viva1213yumiko | 2013-01-12 19:56 | 人生・霊性 | Comments(0)

人間関係は自分を映す鏡の世界

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前回、我々の人生は学びの学校だって話しをしました。


人生ってものをやってると、嬉しい事や悲しい事、辛い事や驚くべき事がたくさん起こりますが、それら日常世界の経験はどこか別の場所からのメッセージだと言えるでしょう。

なぜなら人生に起こる様々な出来事が、自分が確信していること、愛しているもの、恐れているものを、我々にはっきりと教えてくれるからです。


人生を通して我々は、我々が持つ信念の本当の姿を知る事が出来るのです。

それがポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、我々の内面世界が人生の色々なドラマを引き寄せているのだと気付かされます。


私たちは、この世界の人間関係・仕事・成功・失敗を目に見えない場所で創造しています。

つまりそれは、そこに映るメッセージを読み解く知恵さえあれば、人生に苦しみをもたらす信念の正体を見破れる、良いチャンスでもあるのです。


人生はグルの様に、常にあなたに教えを授けてます。

だから人生そのものが、あなた専用のプライベート・レッスンと言えるのです。



プライベート・レッスン・・・


その中でも、特に注目すべきは人間関係ですね。

自分がどんな信念を持っているかは、人間関係に最もはっきり現れるからです。


人間関係での様々な出来事は、自分をあらゆる角度から見つめ直す、よい機会だと言われています。


例えば誰かの独善的な態度が気にさわってしょうがないなら、それは「あなたの中にも何か独善的なこだわりがありませんか?」 というメッセージかも知れません。


違う誰かの優柔不断な態度が気になるなら、あなたの中の優柔不断さの原因を探ってみた方が良いでしょう。


また、誰かに嫉妬心があるとしたら、それが自分の失ったもの、手放したもの、奪われたものを教えてくれてませんか?


誰かと痛みをもたらす問題が起きたら、その関係の奥に、自分が怖れてる別の何かが隠れていませんか?



そうやって改めて回りを見回してみると、他人をとやかく批判する事は、全く出来なくなってしまいますね。

なぜなら、他者とは自分の姿。

自分が他者という鏡に映っているだけ。

人の事を批判してるつもりでも、実は鏡の自分への自己批判で、何よりも自分を傷つけているんですね。



そして、私たちの正真正銘の一番根深い信念は、最も親密な人間関係に反映されています。

親子・兄弟・夫婦など身近な関係になるほど、難しく微妙なテーマが隠されているものです。

我々が無意識に隠し、置き忘れて来た心の傷は、癒される事なく封印されていて何かをきっかけにひょっこりと浮上して来ます。


親密な関係ほど、そのスイッチの起爆剤になりやすいので、心の深い問題が反映されやすくなる。

心に傷をもたらす根本原因が、同じような問題を何度も何度も、繰り返し引き寄せているのです。


けれど、そこに映るメッセージを読み解く知恵があれば、人生に苦しみをもたらす信念の正体を、その根本原因を、見破る事が出来るはず。

だから純粋に楽しいだけの人間関係からは、深遠な人生の教訓は学べないと言われるんですね。


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 [人間関係は自分を映す鏡の世界]


お山にこもって、行者さんのように生きるだけが修行ではありません。

娑婆の世界で他者と時間を共有する事は、我々に最も相応しい修行なのかも知れませんね。




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by viva1213yumiko | 2013-01-10 22:27 | 人生・霊性 | Comments(0)

心の覗き方

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規制の社会システムがどんどん崩れつつあります。

それに伴い、<変化のための傷み>を引き受けねばならない状況にある人もたくさんいると思います。

怪我や病気・身体の不調、失業・倒産・金銭問題、それから家族同士や人間関係のトラブルなど。

今まさにその渦中にある人にとっては、さぞや辛い時期を過ごしている事でしょうね。

心から同情致します。


しかし、決して自暴自棄になったり、心を閉ざしたりしないで欲しいのです。

見方を変えたらこの危機は、あなたにとって絶好のチャンスかも知れませんよ。


現在困難な局面にいる人は、怒ったり嘆いたりするのを取りあえずいったん止めて、自分を第三者の視点で見つめる事をオススメします。

あなたは今、何を感じているのでしょうか?

悲しいのか?

悔しいのか?

怒っているのか?

その感情はどこから来るの?

いったい原因はどこに遡るの?

その考えはいつ頃から芽生えたの?

誰かの刷り込みではないの?


そうやって善悪の判断をせずに、様々な角度から自分の心を覗いてみましょう。

すると色々な事に気付き始めるのです。


今の仕事、今の生活に本当はちっとも満足してなかった事に・・・

愛しているはずのあの人に密かに憎しみを抱いていた事に・・・

今までの自分の言動が誰かを深く傷つけて来た事に・・・

愛を与えないから、愛を受けられなかったという単純な事実に・・・


正直に自分を見つめれば見つめるほど、見たくはなかったものが逆に見えてきたりするものですが、そこを恐れずにどうぞじっくり冷静に観察して下さい。

落ち着いて考えてみると、なぜ自分にこういう問題が起こったのかちゃんと理解出来るようになって来ます。

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あなたが体験する世界は、あなたの思考と感情で出来ています。

あなたは自分の思いを現実に投影し、世界を構成しているのです。

だから、問題を人や社会のせいにして怨んでみても何の解決にもなりません。

過去の罪悪感などの、癒しきれていない未解決の思いが、あなたの悩みの大元という場合が殆どだからです。


自分が色付きの眼鏡をかけて世界を見ていると気付かなければ、眼鏡をはずしてみようとも思いません。

その事に気付き、色眼鏡のトリックを見破る事さえ出来れば、問題解決の糸口は必ず見つかります。


人間の自我にはあちこちに巧妙な罠が隠されていて、我々はちょっとした事ですぐその罠にはまり込んでしまいます。

逆に言うと、あなたを悩ませる問題とは「あなたが引っ掛かりを持っている点はここですよ」と、気付かせるため時々浮上してはあなたに教えに来てくれるおせっかいな存在みたいなものです。

だからたとえ辛くとも、たとえ何が起ころうとも、あなたがそれを生み出したのだと認めなければなりません。

全てはそこからスタートします。


柳の枝は嵐にあっても決して逆らいません。

だから折れる事もないのです。

人生という名の教師は、聞く準備の出来ている人にはとても暖かく道を指し示します。

降りかかって来る運命を受け入れ、そして手放す勇気があれば、恐れるものは何もありません。

誰もが楽しく人生を生き、そして学び、成長して行けるのです。




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by viva1213yumiko | 2012-07-07 11:24 | 人生・霊性 | Comments(0)